TOP » 新採用10人に辞令 全員で協会理念を唱和

沖縄肢体不自由児協会は新年度が始まった4月1日、一時移転先の施設で辞令交付式で行い、親泊一郎会長から新採用正職員10人と昇任1人に辞令が手渡されました。この日は、沖縄小児発達センターでも辞令交付が行われ、職員らは気持ちも新たに病棟など新年度の療育現場に向かいました。

 

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正職員の採用辞令は沖縄整肢療護園の東江忍さん(介護福祉士)ら2人と、沖縄小児発達センターの嶋袋未希さん(看護師)ら8人の計10人。また、沖縄小児発達センター第2病棟看護師長の比嘉直美さんが同センター看護療育部看護療育課長に昇任、辞令を受け取りました。

交付式では東江さんと嶋袋さんの発声音頭で、障がい者福祉をうたった沖縄肢体不自由児協会の設置理念を唱和しました。

席上、親泊会長は「協会は本年度に施設整備が本格化します。健康に留意してがんばってください」と、激励しました。

2013年04月01日
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