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今年も「手足の不自由な子どもを育てる運動」が11月10日(土)から始まりました。

期間は12月10日までの1ヶ月間となります。

この運動は地域社会における肢体不自由児・者の理解及び療育思想の一層の普及促進に寄与し、自立及び社会参加の支援等その他福祉の増進を図ることを目的としています。肢体不自由児・者に対する理解と認識を深めるため、寄付協力者に対し口数に応じて「友情のはがき(2枚1組)」・「愛の絵はがき(2枚1組)」・「ゆーむとあーむのクリアファイル・2wayクリアファイル」を頒布致します。

 

ご希望の方がいらっしゃいましたら、下記連絡先までお問い合わせください。
協会事務局 担当:山川

TEL: 098-832-5796

 

※H30.12/10 締切

2018年11月21日

 

平成30年10月23日(火)~28日(日)の6日間、沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリー1・2において開催しておりました、「第25回 肢体不自由児・者の作品展」を終了いたしました!

展示作品79点の個性あふれる作品ばかりでした!!

 

 

 

 

沖縄県内の特別支援学校の生徒さんも出展くださいました♪

 

開会セレモニーで挨拶をしていただきました、沖縄南部療育医療センターの下地真一さんです。

一生懸命、挨拶して下さり、ありがとうこざいました!

 

多くの方々にご観覧いただき、制作中の様子などをお伝えできたのではないかと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月31日

★「第25回 肢体不自由児・者の作品展」を開催いたします★

期 間 : 平成30年10月23日(火)~28日(日)

場 所 : 沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリー1・2

入場料 : 無 料

 

全国「肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展」入賞作品や県内の肢体不自由児・者の方々が一生懸命制作した、作品を数多く展示いたします。

皆様のご来場を心よりお待ちいたしております☆彡

2018年10月12日

この事業は、社会福祉法人日本肢体不自由児協会が昭和28年より主催する「手足の不自由な子どもを育てる運動」の療育事業の一環として行っております。

(当協会では、昭和33年より同運動を開始し、今回で59回を数えます。)

沖縄肢体不自由児協会は、沖縄県の障がい児の健やかな育成を図る事を目的として、特別支援学校高等部、高等学校在学中の肢体不自由児に奨学金を交付しています。

 

今年度は4/9~4/20の期間に10校、30名の方に各学校において奨学金交付式を行いました。

奨学生、保護者、校長先生、教頭先生、教職員の皆さまに出席していただきました。

進学を目指している方、勉強を頑張る、修学旅行を楽しみにしているなど、沢山のお話を聞くことができました。

これからも応援致しております。

 

 

 

2018年05月02日

平成29年11/28(火)~12/3(日)那覇市民ギャラリーで開催しておりました「第24回肢体不自由児者の作品展」終了致しました。

今回も力作揃いで見応えのある作品展になりました。

展示作品の一部です。

カラフルな色遣いの作品が多かったです☆

 

オープニングセレモニーの様子です。

入所児者代表挨拶は沖縄中部療育医療センター 安座間 光さんです。

テレビ局やラジオ局、新聞社の取材も来て頂きました。

 

 

展示作品は116点集まりました。

作品を通して肢体不自由児者に対する理解も深めていただいたのではないかと思います。

 

2017年12月04日

この事業は、社会福祉法人日本肢体不自由児協会が昭和28年より主催する「手足の不自由な子どもを育てる運動」の療育事業の一環として行っております。

(当協会では、昭和33年より同運動を開始し、今回で58回を数えます。)

沖縄肢体不自由児協会は、沖縄県の障がい児の健やかな育成を図る事を目的として、特別支援学校高等部、高等学校在学中の肢体不自由児に奨学金を交付しています。

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今年度は4/10~4/21の期間に10校、24名の方に交付致しました。

 

公務員を目指し頑張っている方、勉強を頑張る等、皆さんの熱意が伝わってきました。

皆様が学業に専念できるよう応援致しております。

2017年05月08日

平成28年11月22日(火)、第23回肢体不自由児者の作品展のオープニングセレモニーを行いました。

セレモニーでは、出展者代表として南部療育医療センター 金城博幸さんが少し緊張しながらも一生懸命、挨拶をしてくれました。

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中部療育医療センター、関係各所からもたくさん方々に参加していただき盛大に行われました。

 

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マスコミ各社も取材していただきました。

 

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今回は全国の優良作品、県内の肢体不自由児者の作品など86点の作品が展示されています。

初日は118名の方にご来場いただきました。

作品展に初めていらっしゃった方からは「とてもすばらしかった!」と感想をいただきました。

 

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作品展は11月27日(日)まで那覇市民ギャラリー(パレット久茂地6階)にて開催してます。

みなさま、この機会にぜひご来場ください。

 

2016年11月24日

平成28年度 肢体不自由高校奨学金交付式が4月11日~20日にかけて行われました。

この事業は、社会福祉法人日本肢体不自由児協会が昭和28年より主催する「手足の不自由な子どもを育てる運動」の療育事業の一環として行っております。

(当協会では、昭和33年より同運動を開始し、今回で57回を数えます。)

沖縄肢体不自由児協会は、沖縄県の障がい児の健やかな育成を図る事を目的として、高等部、高等学校在学中の肢体不自由児に奨学金を交付しています。

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当協会から武富事務局長が交付式に出席し、奨学生を始め、保護者、校長先生、教頭先生、教職員の皆様多くの方々に出席して頂きました。

 

2016年04月27日

手足の不自由な人々への理解を深めるなどを目的に第22回肢体不自由児者の作品展が25日、那覇市おもろまちの県立美術館・博物館県民ギャラリーで開幕しました。29日まで。入場無料。

作品展の開会式は同日午前10時から行われ、沖縄肢体不自由児協会の宮城伸吉常務理事と平田小枝子沖縄県肢体不自由児者父母の会連合会会長、施設利用者の金城博幸さんがそれぞれ代表あいさつを行いました。

作品は昨年実施された第33回肢体不自由児・者の美術展/肢体不自由児・者のデジタル写真展の入賞作品21点と県内の特別支援学校や施設、父母会およびその関係者から出品された約70点。

昨年より40点ほど出展作品も多くなっており、絵画・書から工作、共同で制作された大きな作品など見応えのある力作揃いです。

この機会にぜひご観覧下さい。

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2015年11月27日

沖縄肢体不自由児協会は11月25日から29日まで県立博物館・美術館「県民ギャラリー3」で第22回肢体不自由児の作品展を開催します。

作品展では昨年実施された第33回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展の特賞作品21点も展示されます。今回はその特賞作品の一部をご紹介致します。

すいせん

厚生労働大臣賞   「すいせん」栗山 朋美

 

生きる

文部科学大臣奨励賞   「生きる」増田 拓馬

 

ミラノを旅する私

全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会賞   「ミラノを旅する私」迫田 野江

 

僕は東京に行く

全国肢体不自由児者父母の会連合会賞   「僕は東京に行く」栁 大地

 

風

朝日新聞厚生文化事業団賞   「風」蛇平 蒼大

 

21棟のパラボナアンテナ

NHK厚生文化事業団賞   「21棟のパラボナアンテナ」飯福 朔弥

2015年11月11日
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