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平成28年度 肢体不自由高校奨学金交付式が4月11日~20日にかけて行われました。

この事業は、社会福祉法人日本肢体不自由児協会が昭和28年より主催する「手足の不自由な子どもを育てる運動」の療育事業の一環として行っております。

(当協会では、昭和33年より同運動を開始し、今回で57回を数えます。)

沖縄肢体不自由児協会は、沖縄県の障がい児の健やかな育成を図る事を目的として、高等部、高等学校在学中の肢体不自由児に奨学金を交付しています。

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当協会から武富事務局長が交付式に出席し、奨学生を始め、保護者、校長先生、教頭先生、教職員の皆様多くの方々に出席して頂きました。

 

2016年04月27日

手足の不自由な人々への理解を深めるなどを目的に第22回肢体不自由児者の作品展が25日、那覇市おもろまちの県立美術館・博物館県民ギャラリーで開幕しました。29日まで。入場無料。

作品展の開会式は同日午前10時から行われ、沖縄肢体不自由児協会の宮城伸吉常務理事と平田小枝子沖縄県肢体不自由児者父母の会連合会会長、施設利用者の金城博幸さんがそれぞれ代表あいさつを行いました。

作品は昨年実施された第33回肢体不自由児・者の美術展/肢体不自由児・者のデジタル写真展の入賞作品21点と県内の特別支援学校や施設、父母会およびその関係者から出品された約70点。

昨年より40点ほど出展作品も多くなっており、絵画・書から工作、共同で制作された大きな作品など見応えのある力作揃いです。

この機会にぜひご観覧下さい。

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2015年11月27日

沖縄肢体不自由児協会は11月25日から29日まで県立博物館・美術館「県民ギャラリー3」で第22回肢体不自由児の作品展を開催します。

作品展では昨年実施された第33回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展の特賞作品21点も展示されます。今回はその特賞作品の一部をご紹介致します。

すいせん

厚生労働大臣賞   「すいせん」栗山 朋美

 

生きる

文部科学大臣奨励賞   「生きる」増田 拓馬

 

ミラノを旅する私

全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会賞   「ミラノを旅する私」迫田 野江

 

僕は東京に行く

全国肢体不自由児者父母の会連合会賞   「僕は東京に行く」栁 大地

 

風

朝日新聞厚生文化事業団賞   「風」蛇平 蒼大

 

21棟のパラボナアンテナ

NHK厚生文化事業団賞   「21棟のパラボナアンテナ」飯福 朔弥

2015年11月11日

11月25日から開催される第22回肢体不自由児者作品展への出展作品が沖縄県立那覇特別支援学校から届けられました。力作ぞろいの10点となっております。

その一部をここで紹介します。

ぜひ、会場の沖縄県立博物館・美術館へお立ち寄りください。

フォトフレーム

紙粘土で制作された「フォトフレーム」

 

こいのぼり

小学部6名で共同制作の「元気に泳げこいのぼり」

 

アクリルたわし

電動ドライバーを使って作られた特製のアクリル糸巻き取り器で制作された「アクリルたわし」

 

糸描画

糸を使って描かれた「糸描画」

2015年11月04日

開催中の第21回肢体不自由児者の作品展に合わせて発行しました沖縄肢体不自由児協会の職員向け広報「協会施設だより」第28号号外が参観者に好評です。同紙は、月1~2回のペースで発行していますが、今回、一般向けに再編集「肢体不自由児者作品展特集」と銘打って発行したものです。A4判両面印刷で、1面は「努力の結晶、泡瀬特支から特賞2点」の大見出しで県内から全国展特賞に輝いた県立泡瀬特別支援学校の宮城祐希君と河本大輔君の作品を写真で紹介。記事では作品展の内容を説明しています。2面では特賞の2人の素顔を紹介、またデジタル写真展入賞作品を掲載しました。

号外は、作品展に親しんでもらおうと当初100部作成、参観者に提供したところ人気を呼んで底をつき、さらに300部を追加発行しました。

28号号外1面 28号号外2面

2014年11月20日

手足の不自由な人々への理解と創作活動に取り組む障がい者のはげみになることなどを目的に第21回肢体不自由児者の作品展が18日、那覇市おもろまちの県立美術館・博物館県民ギャラリーで開幕しました。23日まで。入場無料。

作品展の開会式は同日午前10時から行われ、沖縄肢体不自由児協会の宮城伸吉常務理事と新里吉弘沖縄県肢体不自由児者父母の会連合会会長、施設利用者の玉城純也さんがそれぞれ代表あいさつを行いました。

作品は昨年実施された第32回肢体不自由児・者の美術展/肢体不自由児・者のデジタル写真展の入賞作品26点と県内の特別支援学校や施設、父母会およびその関係者から出品された約30点。

昨年全国展の特賞に輝いた泡瀬特別支援学校の宮城祐希君の作品「うさぎをやさしく触りました。」と、河本大輔君の作品「三線ブラザース」が展示されているほか、握力をカバーするため彫刻刀を手に固定する装具を使い約2カ月かけた作品や画用紙を動かして四方から描いた作品、また、両腕が不自由なため右足で制作した作品など、不自由な手足を補う工夫と努力が満ちあふれています。

この機会にぜひご観覧ください。全国展の入賞作品はこちら

(http://www.nishikyo.or.jp/pdf/exhibition/H26/32art.pdf)からご覧いただけます。

 

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開幕した第21回肢体不自由児者の作品展

 

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施設利用者を代表してあいさつする玉城純也さん(左)

 

 

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作品展会場の県民ギャラリー3の受付 沖縄県立博物館・美術館(那覇市おもろまち)

 

 

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野上政義・作 夏野菜のにぎわい(厚生労働大臣賞)  彫刻刀を手に固定して制作しました

 

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牧之瀬光夫・作 sea paradaise  右足を使って描いた作品です

2014年11月18日

第21回肢体不自由児者作品展が18日午前10時から、那覇市おもろまちの県立博物館・美術館(県民ギャラリー3)で開幕します。同展示会に、県内のアーチスト集団「チームPA」の新里龍太さんの作品5点が展示されることになり、先週までに沖縄南部療育医療センターへ届けられました。展示作品は「ドルフィン」や「IRUKA~ぬくもり~」などイルカシリーズ5点。

チームPAは新里さんらが中心となって「健常者・障がい者や男女など、様々な差別や偏見がなく誰もが芸術に触れる空間を目指し」て結成された集団。11月26日から同30日まで県立博物館・美術館で「Photo is art, Art isheart.展」を予定しています。

以下、第21回肢体不自由児者作品展へ出品予定の新里さんの作品

ドルフィンs

ドルフィン

 

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IRUKA~ぬくもり~

 

IRUKAs

IRUKA

 

 

IRUKA~無題①~s

IRUKA~無題①~

 

IRUKA~無題②~s

IRUKA~無題②~

 

 

2014年11月17日

沖縄県立那覇特別支援学校(那覇市寄宮 新垣伸次校長)から、第21回肢体不自由児者作品展に9点の作品が届けられました。校内選抜をへて出品されたものでいずれも力作ぞろい。18日の開幕に先立ち、ここで紹介します。ぜひ、会場の沖縄県立博物館・美術館へお立ち寄りください。

 

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夜空の花火   小学部1年 伊計礼二

 

ひまわりさいたよs

ひまわりさいたよ  小学部2年 金城凱翔

 

花火がドーンs

花火がドーン  小学部5年 新里凛

 

ビー玉ころがしs

ビー玉ころがし 小学部6年 高坂茉樹

 

さくらとボールs

さくらとボール 中学部2年 玉城美輝

 

Wピースs

Wピース 中学部2年 玉城美輝

 

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エコバッグ  高等部3年 稲福亜香里

 

デザイン2s

エコバッグ  高等部3年 諸見賢一

 

デザイン1s

エコバッグ  高等部3年 諸見徳一

 

2014年11月14日

平成25年度沖縄肢体不自由児協会奨学金交付式が去る4月23日行われました。この事業は日本肢体不自由協会主催、並びに各都道府県肢体不自由児協会主催「手足の不自由な子供を育てる運動」の一環として取り行われており、今回で54回目を迎えます。

 

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当協会から大兼久事務局長、慶田城参与、新垣事務職員が交付式に出席し、受領者両名(神田恵さん、上間朝香さん)を始め、仲尾校長先生、金城教頭、教職員の皆様多くの方に出席して頂きました。私は交付式に出席して今回の奨学金の目的でもあります、「育成」に活用される確信を持つとともに当協会として広く社会貢献をしていかなければならないと気づかされた日にもなりました。

2013年04月26日
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