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会長あいさつ・理事評議員紹介

会長あいさつ
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沖縄肢体不自由児協会は沖縄がまだ米軍統治下の昭和33年、コザ市(現沖縄市)で誕生しました。前年開業しました整形外科医山田之朗氏の尽力で沖縄の手足の不自由な子供たちに光があてられ、昭和35年には県内初の肢体自由児施設として沖縄整肢療護園(現沖縄南部療育医療センター)が開園、昭和36年の法人認可を経て、昭和53年には沖縄小児発達センター(現沖縄中部療育医療センター)が開園して今日に至っております。

現在、医療型障害児入所施設を2カ所運営し、合計約200人の利用者が入所して療育に励んでいます。また、生活介護事業所や医療型児童発達センターなどの通所事業、日中一時支援事業、短期入所事業、障害児等療育支援事業等の各種事業を展開する一方、久米島や宮古、八重山への地域巡回診療、療育相談、訓練も実施しています。両施設はまた医療や福祉専門職の臨床実習の場としての役割を担っています。

平成26 年3月、4ヵ年の歳月をかけた両施設の改築が落成し施設設備など療育環境が一新されました。翌4月からは施設名称も沖縄整肢療護園から沖縄南部療育医療センターへ、沖縄小児発達センターから沖縄中部療育医療センターへ改称しております。

さらに、組織風土改革の一環として協会施設共通の理念、行動指針を制定し役職員に周知をはかっています。

新しい施設に新しい名称、そして共通の新理念はいわば事業の創設と変わりません。あとはその業務を担う人々が施設・名称・理念にふさわしい人材へと変わる必要があります。このためには外部の意見も広く聴きながら草創期の気概を持った人材育成を、全力で推進してまいります。

理事評議員紹介

役 職 氏 名 所属先・役職名
理 事 親泊 一郎 沖縄肢体不自由児協会 理事長
日本トランスオーシャン航空(株) 会長
理 事 稲福 恭雄 沖縄肢体不自由児協会 副理事長 医療顧問
理 事 比嘉 成和 沖縄肢体不自由児協会 常務理事
理 事 高良 幸伸 沖縄中部療育医療センター 院長
理 事 當山 潤 沖縄南部療育医療センター 院長
理 事 喜友名 和子 沖縄肢体不自由児協会 理事
監 事 島袋 清信 元沖縄県福祉保健部 参事監
監 事 安里 和恭 安里公認会計士事務所 公認会計士
評議員 安次嶺 馨 沖縄県立中部病院ハワイ大学卒後医学臨床研修事業団 ディレクター
評議員 宮城 晢子 糸満市教育委員会 特別支援コーディネーター
評議員 宮城 雅也 沖縄県立南部医療センター・こども医療センター
母子センター センター長
評議員 島村 聡 沖縄大学 准教授
評議員 比嘉 佑一郎 元日本赤十字社沖縄県支部 事務局長
評議員 宮城 伸吉 石嶺児童園 園長
評議員 上原 豊充 上原労務管理事務所 所長
評議員 島袋 秀勝 島袋法律事務所 所長
評議員 上間 優 大同火災海上保険(株) 社長
評議員 大城 勇夫 (株)琉球銀行 相談役

平成29年6月改選

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