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この事業は、社会福祉法人 日本肢体不自由児協会が昭和28年より主催する「手足の不自由な子どもを育てる運動」の療育事業の一環として行っております。(当法人では、昭和33年より同運動を開始し、今回で61回を数えます。)

沖縄肢体不自由児協会は、沖縄県の障がい児の健やかな育成を図ることを目的として、特別支援学校高等部、高等学校在学中の肢体不自由児に奨学金を交付しています。

 

令和2年4月~6月にかけて、47名(11校)の方々へ交付いたしました。

今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各学校において奨学生へ直接の交付ではなく、振込での交付となりました。今回は、直接お会いする事が出来ませんでしたが、奨学生の皆様、新型コロナに負けず、夢に向かって勉強を頑張って下さい!応援しております!

また、奨学金交付手続きにご対応いただきました、先生方および保護者の皆様、新型コロナウイルス感染症対策等でお忙しい中、ご協力いただき有り難うございます。

次年度の交付式で奨学生の皆様とお会いすることを楽しみにしております。

 

 

2020年07月28日

令和2年6月25日(木)、株式会社 徳里産業  代表取締役社長 傳道 勉 様より寄付金500,000円をいただきました。

いただいた御浄財は、今後の肢体不自由児(者)の療育環境の向上のために役立てたいと思います。

株式会社 徳里産業様、誠にありがとうございました。

当協会は、これからも肢体不自由児(者)とその家族の皆様にご満足いただける施設作りを目指し、職員一同一丸となって尽力して参ります。

 

 

新聞社様にも取材していただきました。

(琉球新報 R2.6.29掲載記事)

 

後日、感謝状を贈呈させていただきました。

 

2020年07月02日

令和2年5月20日、東恩納 依徳 様よりマスクの寄贈をいただきました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で全国的にマスク入手困難が問題になっている中、当法人でもマスクが不足しており困っておりました。

 

不織布マスク 6,000枚

 

新聞社様にも取材していただきました。

(琉球新報 R2.5.22掲載記事)

 

 

(沖縄タイムス R2.6.2掲載記事)

 

後日、感謝状を贈呈させていただきました。

 

 

いただいた寄贈品はしっかりと日々の活動に活かしていきます。

東恩納 依徳 様、ありがとうございました。

 

 

 

 

2020年06月02日

令和2年4月8日、株式会社伊禮商会 伊禮栄社長よりマスク等の寄贈をいただきました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で全国的にマスク入手困難が問題になっている中、当法人でもマスクが不足しており困っておりました。

 

マスク以外にも防護服、防護マスク、取り換えフィルターもいただきました。

 

いただいた寄贈品の詳細は以下の通りです。

①ワーキングマスク       1,200枚(50枚×24箱)

②N95マスク             540枚(30枚×18箱)

③化学防護服             50着

④フルフェイス防塵マスク      3個

⑤ハーフフェイス防塵マスク     3個

⑥防塵マスクフィルター       75個(25個×3箱)

 

いただいた寄贈品はしっかりと日々の活動に活かしていきます。

 

株式会社伊禮商会様、ありがとうございました。

2020年04月09日

2020年2月8日(土)13:00~17:00(開場12:30)、沖縄国際大学体育館にて開催される「福祉の仕事 職場説明・面接会」に当法人も参加します。

 

『興味はあるけど、どういう職場なんだろう?』

『どういう雰囲気なんだろう?』

 

気軽に職場の雰囲気や仕事内容など説明を受けられるようになっており、

気になるご質問などについても詳しくご説明をさせて頂きます。

 

ご興味のある方は、この機会にぜひ足を運んでいただければと思います。

2020年01月30日

12月25日(水)クリスマス、大同火災海上保険株式会社様より沖縄南部療育医療センターへクリスマスケーキ10個いただき、1病棟で贈呈式を行いました。

 

クリスマス気分を盛り上げるために、照明を暗くして、キャンドルのライトをテーブルにセットしてます♪

10個すべて種類が違うので、どのケーキがいいかみんな選ぶの楽しそうでした♪

美味しそうですねー☆★

 

大同火災海上保険株式会社様、ありがとうございました。

2019年12月27日

令和元年12月19日(木)、沖縄海邦銀行労働組合様より沖縄南部療育医療センター・沖縄中部療育医療センター両施設へ50,000円ずつ計100,000円をいただきました。

いただいた御浄財は、今後の肢体不自由児(者)の療育環境の向上のために役立てたいと思います。

沖縄海邦銀行労働組合様、誠にありがとうございました。

当協会は、これからも肢体不自由児(者)とその家族の皆様にご満足いただける施設作りを目指し、職員一同一丸となって尽力して参ります。

2019年12月27日

令和元年12月6日(金)、10日(火)の2日間にわたり南部施設、中部施設で職員を対象にした文化講演会が開催されました。

演題は「琉球の歴史」人はいつからシマにいるのか・琉球ができる前の南西諸島・グスクと祈り・今にみる王国の誇り・薩摩と琉球・文化興隆と組踊・驚くべきコミュニケーション術・戦争と沖縄です。

講師はお笑い芸人の嘉数仁然さん。

今回は初めての試みで地域の皆さまやお隣の特別支援学校にもお声がけさせていただき、数名の参加がありました。

嘉数さんのお話はおもしろく、歴史が苦手な方でもわかりやすい内容で、皆さん、声を出して笑う場面も。

沖縄の歴史を楽しく学ぶことができました。

講演していただいた嘉数さん、ありがとうございました。

2019年12月26日

 

令和元年11月15日に、「源河朝明記念那覇社会福祉基金」(以下源河基金)の授与式が琉球銀行本店で行われ、当法人から2名参加しました。

源河基金は、沖縄赤十字病院長を務めた故・源河朝明氏が那覇市に寄贈した原資を基に始まったもので、今回で22回目です。

今回は県内の福祉団体10団体に計500万円が贈られました。当法人では、今回頂いた原資を車いす購入に充てご利用者様に対するサービス向上に努めていきます。

2019年11月26日

令和元年11月10日~12月10日の一ヶ月間、「手足の不自由な子どもを育てる運動」が始まります。

本運動は、地域社会における肢体不自由児・者の理解、療育思想の一層の普及促進に寄与し、自立及び社会参加の支援等、その他福祉の増進を図ります。運動の一環としまして、「友情・愛の絵はがき」、「ペンギンのゆーむとあーむのクリアファイル・2WAYフォルダー」の頒布による募金活動を行っております。

 

☆お申込みご希望の方がいらっしゃいましたら、下記連絡先までお気軽にお問い合わせください☆

 

社会福祉法人 沖縄肢体不自由児協会

事務局:山川

【TEL】098-832-5796

※お申込みは、令和元年12月10日までとなっております。

2019年11月08日
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