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1月6日(木)に通所の未就学児が参加するお年始会がありました。

大きな獅子舞が登場した途端、泣き出してしまう子や逆に手をたたいて大喜びしている子など反応が様々で可愛かったです。

獅子舞は大きくて迫力満点でした。

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廊下で待機中の獅子舞。

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動く獅子舞。

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この後、Dr.は頭を噛まれていました(^O^)

2016年01月08日

2016年が始動しました。沖縄南部療育医療センターでは4日午前8時30分から、玄関ホールで年始式を行い、當山潤院長による年頭の挨拶からさる年の業務をスタートさせました。

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2016年01月04日

手足の不自由な人々への理解を深めるなどを目的に第22回肢体不自由児者の作品展が25日、那覇市おもろまちの県立美術館・博物館県民ギャラリーで開幕しました。29日まで。入場無料。

作品展の開会式は同日午前10時から行われ、沖縄肢体不自由児協会の宮城伸吉常務理事と平田小枝子沖縄県肢体不自由児者父母の会連合会会長、施設利用者の金城博幸さんがそれぞれ代表あいさつを行いました。

作品は昨年実施された第33回肢体不自由児・者の美術展/肢体不自由児・者のデジタル写真展の入賞作品21点と県内の特別支援学校や施設、父母会およびその関係者から出品された約70点。

昨年より40点ほど出展作品も多くなっており、絵画・書から工作、共同で制作された大きな作品など見応えのある力作揃いです。

この機会にぜひご観覧下さい。

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2015年11月27日

沖縄肢体不自由児協会は11月25日から29日まで県立博物館・美術館「県民ギャラリー3」で第22回肢体不自由児の作品展を開催します。

作品展では昨年実施された第33回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展の特賞作品21点も展示されます。今回はその特賞作品の一部をご紹介致します。

すいせん

厚生労働大臣賞   「すいせん」栗山 朋美

 

生きる

文部科学大臣奨励賞   「生きる」増田 拓馬

 

ミラノを旅する私

全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会賞   「ミラノを旅する私」迫田 野江

 

僕は東京に行く

全国肢体不自由児者父母の会連合会賞   「僕は東京に行く」栁 大地

 

風

朝日新聞厚生文化事業団賞   「風」蛇平 蒼大

 

21棟のパラボナアンテナ

NHK厚生文化事業団賞   「21棟のパラボナアンテナ」飯福 朔弥

2015年11月11日

11月25日から開催される第22回肢体不自由児者作品展への出展作品が沖縄県立那覇特別支援学校から届けられました。力作ぞろいの10点となっております。

その一部をここで紹介します。

ぜひ、会場の沖縄県立博物館・美術館へお立ち寄りください。

フォトフレーム

紙粘土で制作された「フォトフレーム」

 

こいのぼり

小学部6名で共同制作の「元気に泳げこいのぼり」

 

アクリルたわし

電動ドライバーを使って作られた特製のアクリル糸巻き取り器で制作された「アクリルたわし」

 

糸描画

糸を使って描かれた「糸描画」

2015年11月04日

沖縄肢体不自由児協会と那覇市は、福祉避難所の確保に関する協定に締結に合意、協定書を取り交わしました。これは、大規模災害発生時に那覇市の避難収容所での生活が困難な障がい児者と保護者を施設で避難生活を遅れるよう一時的に「福祉避難所」を開設するものです。

協定書締結式は2月3日、那覇市役所で行われました。協定締結には県内14の社会福祉法人や医療法人の代表らが合意しており、協会からは武富秀世事務局長と富永実沖縄南部療育医療センター総務課長が出席、城間幹子市長から協定締結書を受け取りました。

席上、武富事務局長は「これを機会に私たちも大規模災害に備え、万一の場合、那覇市と協力して対応していきたい」とあいさつ。これに対して城間市長は「これにより市民の安心感が増し地域の防災力も高まるものと確信しています」と、謝意を述べました。

協定締結

城間那覇市長(左)から協定書を受け取る武富秀世事務局長=那覇市役所

2015年02月04日

南部全景2

 

南部全景

 

2015年が始動しました。沖縄南部療育医療センターでは5日午前8時40分から、玄関ホールで年始式を行い、ひつじ年の業務をスタートさせました。本日の那覇の天候は、澄んだ青空が広がる陽気で気持ちいい仕事始めになりました。

2015年01月05日

開催中の第21回肢体不自由児者の作品展に合わせて発行しました沖縄肢体不自由児協会の職員向け広報「協会施設だより」第28号号外が参観者に好評です。同紙は、月1~2回のペースで発行していますが、今回、一般向けに再編集「肢体不自由児者作品展特集」と銘打って発行したものです。A4判両面印刷で、1面は「努力の結晶、泡瀬特支から特賞2点」の大見出しで県内から全国展特賞に輝いた県立泡瀬特別支援学校の宮城祐希君と河本大輔君の作品を写真で紹介。記事では作品展の内容を説明しています。2面では特賞の2人の素顔を紹介、またデジタル写真展入賞作品を掲載しました。

号外は、作品展に親しんでもらおうと当初100部作成、参観者に提供したところ人気を呼んで底をつき、さらに300部を追加発行しました。

28号号外1面 28号号外2面

2014年11月20日

手足の不自由な人々への理解と創作活動に取り組む障がい者のはげみになることなどを目的に第21回肢体不自由児者の作品展が18日、那覇市おもろまちの県立美術館・博物館県民ギャラリーで開幕しました。23日まで。入場無料。

作品展の開会式は同日午前10時から行われ、沖縄肢体不自由児協会の宮城伸吉常務理事と新里吉弘沖縄県肢体不自由児者父母の会連合会会長、施設利用者の玉城純也さんがそれぞれ代表あいさつを行いました。

作品は昨年実施された第32回肢体不自由児・者の美術展/肢体不自由児・者のデジタル写真展の入賞作品26点と県内の特別支援学校や施設、父母会およびその関係者から出品された約30点。

昨年全国展の特賞に輝いた泡瀬特別支援学校の宮城祐希君の作品「うさぎをやさしく触りました。」と、河本大輔君の作品「三線ブラザース」が展示されているほか、握力をカバーするため彫刻刀を手に固定する装具を使い約2カ月かけた作品や画用紙を動かして四方から描いた作品、また、両腕が不自由なため右足で制作した作品など、不自由な手足を補う工夫と努力が満ちあふれています。

この機会にぜひご観覧ください。全国展の入賞作品はこちら

(http://www.nishikyo.or.jp/pdf/exhibition/H26/32art.pdf)からご覧いただけます。

 

作品展開幕2

開幕した第21回肢体不自由児者の作品展

 

作品展開幕3

施設利用者を代表してあいさつする玉城純也さん(左)

 

 

作品展開幕4

作品展会場の県民ギャラリー3の受付 沖縄県立博物館・美術館(那覇市おもろまち)

 

 

夏野菜2

野上政義・作 夏野菜のにぎわい(厚生労働大臣賞)  彫刻刀を手に固定して制作しました

 

sea paradise2

牧之瀬光夫・作 sea paradaise  右足を使って描いた作品です

2014年11月18日

第21回肢体不自由児者作品展が18日午前10時から、那覇市おもろまちの県立博物館・美術館(県民ギャラリー3)で開幕します。同展示会に、県内のアーチスト集団「チームPA」の新里龍太さんの作品5点が展示されることになり、先週までに沖縄南部療育医療センターへ届けられました。展示作品は「ドルフィン」や「IRUKA~ぬくもり~」などイルカシリーズ5点。

チームPAは新里さんらが中心となって「健常者・障がい者や男女など、様々な差別や偏見がなく誰もが芸術に触れる空間を目指し」て結成された集団。11月26日から同30日まで県立博物館・美術館で「Photo is art, Art isheart.展」を予定しています。

以下、第21回肢体不自由児者作品展へ出品予定の新里さんの作品

ドルフィンs

ドルフィン

 

IRUkA~ぬくもり~s

IRUKA~ぬくもり~

 

IRUKAs

IRUKA

 

 

IRUKA~無題①~s

IRUKA~無題①~

 

IRUKA~無題②~s

IRUKA~無題②~

 

 

2014年11月17日
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