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新春懇談会 005沖縄県社会福祉協議会主催による恒例の新春懇談会が1月6日、那覇市首里石嶺町の沖縄県社会福祉総合センターで開かれ、県や市町村、社会福祉事業、NPOなどの関係者約300人が集い、交流を深めました。

冒頭、新垣雄久会長が「昨年いろいろありましたが、現状をしっかりと見据え、良い1年になるよう今年もがんばりましょう」と、方言を交えてあいさつ。沖縄県社会福祉事業団の花城可長理事長の乾杯発声で懇親に移りました。また、出席者を代表して崎山八郎沖縄県福祉保健部長が、増大する福祉課題に対する施策は行政のみならず社会福祉関係者、地域社会と連携していくことが重要だとして、「今後ともみなさんのご支援ご協力をお願いします」と、あいさつしました。

この懇談会には、沖縄肢体不自由児協会を代表して稲福恭雄副会長、宮城伸吉常務、大兼久旭事務局長、武富秀世参与らが出席しました。

新春懇談会 b

 

新春懇談会 a

 

 

2014年01月06日

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 平成25年度の全国社会福祉協議会会長表彰と中央共同募金会会長表彰、九州社会福祉協議会連合会長表彰の合同伝達式が10日、那覇市首里石嶺の県総合福祉センターでおこなわれ、沖繩肢体不自由児協会から沖縄小児発達センターの玉那覇早苗さん(指導員主任)が出席しました。

 これらの表彰は、県内の福祉団体に長年つとめ功績が認められた従業員や委員などに贈られるもので、全国大会や九州大会への出席がかなわなかった受賞者に対して特に県社会福祉協議会と県共同募金会が伝達式を行っているものです。

 今回、沖縄肢体不自由児協会からは玉那覇さんと、沖縄小児発達センター准看護師の城間順子さんの2人が全国社会福祉協議会会長表彰(永年勤続功労)を受けました。

合同伝達式には14人が出席、県社会福祉協議会・県共同募金会の藏當博文副会長から表彰状が伝達され、記念撮影や茶話会が行われました。

【伝達式終了後行われた記念撮影。前列左端が玉那覇さん】

 

2013年12月11日

沖縄肢体不自由児協会事務局も12月1日を持って、那覇市古波蔵の一時移転施設からもとの那覇市寄宮の沖繩整肢療護園内へ1年1ヶ月ぶりに戻ってきました。スタッフは常務以下6人。

 

古波蔵の仮事務所は独立した部屋がありましたが、寄宮の新施設では2階に事務室があり、沖繩整肢療護園と同室になりました。仲良く協力し合って協会施設の発展に尽くしたいと思います。

 

なお、新住所は〒902-0064那覇市寄宮2丁目3番1号で、電話番号は098-832-3283(代)

Faxは098-835-1291。

2013年12月01日

平成25年度沖縄肢体不自由児協会奨学金交付式が去る4月23日行われました。この事業は日本肢体不自由協会主催、並びに各都道府県肢体不自由児協会主催「手足の不自由な子供を育てる運動」の一環として取り行われており、今回で54回目を迎えます。

 

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当協会から大兼久事務局長、慶田城参与、新垣事務職員が交付式に出席し、受領者両名(神田恵さん、上間朝香さん)を始め、仲尾校長先生、金城教頭、教職員の皆様多くの方に出席して頂きました。私は交付式に出席して今回の奨学金の目的でもあります、「育成」に活用される確信を持つとともに当協会として広く社会貢献をしていかなければならないと気づかされた日にもなりました。

2013年04月26日

沖縄肢体不自由児協会は新年度が始まった4月1日、一時移転先の施設で辞令交付式で行い、親泊一郎会長から新採用正職員10人と昇任1人に辞令が手渡されました。この日は、沖縄小児発達センターでも辞令交付が行われ、職員らは気持ちも新たに病棟など新年度の療育現場に向かいました。

 

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正職員の採用辞令は沖縄整肢療護園の東江忍さん(介護福祉士)ら2人と、沖縄小児発達センターの嶋袋未希さん(看護師)ら8人の計10人。また、沖縄小児発達センター第2病棟看護師長の比嘉直美さんが同センター看護療育部看護療育課長に昇任、辞令を受け取りました。

交付式では東江さんと嶋袋さんの発声音頭で、障がい者福祉をうたった沖縄肢体不自由児協会の設置理念を唱和しました。

席上、親泊会長は「協会は本年度に施設整備が本格化します。健康に留意してがんばってください」と、激励しました。

2013年04月01日
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