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「子どもの日」の5月5日、沖縄整肢療護園は、園内や隣接の漫湖公園コースに取り入れたウオークラリーや学生グループのアトラクションなどでにぎわいました。恒例行事で、ウオークラリーには利用者24人が参加、また、園内ロビーで行われた学生団体の公演にも多くの利用者が父母やスタッフとともに参観しました。

この日は、園の呼び掛けに応じて26人の学生ボランティアが駆け付け、利用者との交流や介助体験に汗を流しました。また、園職員も休日を返上して手伝いました。

パネルシアターやフィンガーアクション、人形劇などを披露した沖縄女子短大児童文化研究会の伊礼ありさ部長は「公演は緊張もしましたが、利用者が反応してくれうれしかったです。創部41年ですが、これからも続けたい」と、話していました。

沖縄女子短大以外の参加団体は次の通り。

沖縄大学、琉球大学、育成カレッジ沖縄福祉保育専門学校、沖縄キリスト教大学、沖縄看護大学。

このイベントの様子は、6日付の沖縄タイムス、琉球新報紙上でも、子供の日の話題として報道されました。

2013年05月05日