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沖縄整肢療護園改築工事は、天候にも恵まれ順調に推移しています。13日には、本体2階のスラブと3階のコンクリートスラブ打設が行われました。これにより、工事は全体の半分近くまで進ちょくしており、現場では建物の全容が徐々に姿を現しています。

この工事は2階屋根と3階床に当たる部分のコンクリート打設作業で、約30人の作業員が規則正しく配筋された鉄筋のうえで生コンクリート注入と打設に忙しく動き回っていました。

 

那覇施設スラブ打ち 231

 

スラブ工事は同日午後6時ごろまでに終了、コンクリートを送り込むポンプ圧送車4台がフル稼働、生コンクリートはミキサー車250台分が使用されました。また、3階部分の柱壁の型枠製作も並行してすすめられました。

2013年07月13日