1学期の終業式が県内各地で行われていますが、当センター入所児にはお隣の那覇特別支援学校の校舎で行われる終業式に参加が難しい児童もいらっしゃいます。そこで、学校側の計らいでベッドサイドでの終業式がおこなわれています。

校歌斉唱の後に、担任の先生から各児童生徒の1学期の勉強の様子をスライドショーで紹介します。参加したご家族、職員で笑顔で聞き入ります。

那覇特別支援学校 平田校長先生のあいさつです。

2学期も元気に授業に参加していきましょう!。先生方、ベッドサイド終業式ありがとうございました!

当センターでは利用者さまに芸術活動に親しんでいただこうと、毎月第二、第四金曜日に外部講師をお迎えして作品制作を中心とした活動「アートクラス」を行っています。今日はその活動で生まれた作品の展示準備風景を報告します。

利用者のみなさんの作品が準備されていきます。壁には専用のフックが取り付けられました。

先生方と副院長でレイアウトを相談していきます。高さをきちんと揃えて~

完成しました!!!みなさんセンターにいらした際はぜひ、ご覧ください!!!

最後に、作品の一部を公開します。さてどなたの作品でしょうか?

7月7日 医療型児童発達支援「わかたけ」にはきれいな七夕の飾りつけがほどこされ、七夕会がにぎやかに開催されました。

役40名の参加者が、たなばたの昔話をあらためて聞き入りました。かわいそうね。織姫、彦星。
このあと、参加者はささのは(本物)に短冊に願いを書き込み吊るしました。

高いところは、お父さん。よろしくお願いします。

このあと、プラネタリウムタイムです!!!ご覧ください!!!

きれいですね!!!すてきな時間になりました。

最後に、集合写真です。今日は楽しかったですね!みなさんの短冊の願いがかないますように!!!

当センター隣接の那覇特別支援学校で喫茶サービス「スマイルカフェ」がありました。こちらは沖縄タイムスの記事です。

会場にはセンター利用者さんや地域の住民のみなさん、お近くの看護大学の学生さんなど、大勢のお客様がいらっしゃいました。

店員さんもお客さんも笑顔が溢れていますね!

アイスコーヒーやかき氷もおいしいです。

会場は大盛況でした。あちこちで楽しい会話が飛びかいます。

店長さん、今日はほんとに大活躍でした。また来年も頑張って下さいね!

まずは、こちらの沖縄タイムス記事をご覧ください。毎年ANAグループさまが、社会貢献の一環で社会福祉施設などにスズランを届けている。という内容の記事です。

この、取材のあとに向かったのが、当センターなのです。

ANAグループのみなさまを、入所者やご家族などでお出迎えしました。

客室乗務員さんからスズランをいただきます。いい香りですね!会場はさわやかな香りにつつまれました。

利用者を代表してJさんよりお礼のあいさつです。

院長お礼のあいさつ。「いつもありがとうございます。感謝します。私の出張はANAしか使いません!」

当センター職員は日々、看護や介護に従事しており、自身の健康維持が大切です。
しかし、目標がないと、なかなか運動は続きません。そこで、マラソン大会に参加することになりました。
参加者は男性職員8名。約3か月前から練習を始め、体重が約10キロも減った職員も!
大会当日はスタート地点で講師の先生から集団でストレッチ指導を受けます。
さあ、古宇利島マジックアワーマラソンIN今帰仁大会が始まりました!古宇利島で折り返しです!
あいにくの天気となり、キレイな夕陽は見られませんでしたが、健康維持のゴールとしてはハーフマラソンはちょういい距離です。
ゴール地点ではミス今帰仁のお出迎えもありました。
大会終了後は屋我地島にある職員の実家にお世話になりました!こちらのお宅は、沖縄テレビ「ハルサーエイカー」内で村長さんの家としてロケがあったとのことです。ありがとうございました!
これからも健康維持を心掛け、利用者さまへのケアに励みます!
先日は「母の日」でしたね。当センター「医療型児童発達わかたけ」にて、多くのお義母さんたちが参加して「母の日集会」が開催されました。
まずは、「こよみ合わせ」おかあさんと一緒に今日の日付をボードに貼っていきます。
つづいては、親子で「お菓子取り競争」です。楽しみながらも、みなさん真剣です!がんばれ!
おかあさんへのプレゼント贈呈のあとは職員による余興です。今日はビギンの「♪508号線」ダンスです。
最後に、子どもさん達の気持ちを代弁して。「おかあさん。いつもありがとう。これからもよろしくお願いしま~す!」
5月12日は「看護の日」です。
21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により、「看護の日」が1990年に制定されました。市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動が、きっかけでした。
近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、この日を「国際看護師の日」に定めています。(日本看護協会HPより)
この「看護の日」を迎えるにあたり、当センターでは、看護師として働く当センター職員の家族(子どもさん達)から、お父さん、お母さんへのメッセージを募集。ロビーにて掲示させていただいております。
かわいい子どもさんたちからのメッセージがたくさん届きました。
どうぞ、ご覧ください。
「やきんのときはさみしいけど、おりこうさんいするからね」
「まま、めっちゃだいすきだよ。」
「おしごとがんばってね」などなど、心がほっこりします。
なかには英語のメッセージも!
センターにお越しの際は、ぜひご覧ください。
利用者様にゴールデンウィークを楽しんでいただこうと、5月3日当センターにてコンサートが行われました。
出演は「海邦銀行ミュージックサークル」の皆さんと「ジョニー宜野湾」さんですっ!
本日はボランティアの皆さんの協力を得て、役60名の利用者さんが会場に集まりました。
解放銀行ミュージックサークルのみなさんのステージではキャラクターの「かいほー」くんが登場し、会場をさらに盛り上げます。かわいいです。
「キロロ」や「琉神マブヤー」など、おなじみの曲にスタッフ、ボランティアさんと一緒に利用者様もノリノリです。
さあ、後半はあの「ジョニー宜野湾」さんの登場です!
キャー!!!面白い!!かっこいい!!サイコーです!!! 海邦銀行さまジョニー宜野湾さま。今年もありがとうございました!!!
当センターでは今回で3回目の防犯訓練が行われました。
今回は夜間、病棟に不審者が侵入したという想定です。
不審者役が病棟に侵入します。
すかさず、職員が声をかけます「どうなさいました?」それでも意味不明な言動を続ける不審者。警備員へ通報です。
施設警備員と警備会社の職員が駆けつけてくれました。これには不審者も降参です。
最後に警備会社の方から訓練の総括をしていだたきました。「不審者を刺激しない」「利用者の安全確保」「通報は早めに」などのアドバイスをいただきました。
職員一同、日々の安全に気を配る事の大切さを、再確認できた訓練でした。









































