
令和8年3月4日、株式会社りゅうせき(代表取締役社長 根路銘剛宏 様)より、当法人に対し100万円のご寄付を賜りました。同日、株式会社りゅうせき本社において寄付金贈呈式が執り行われました。
株式会社りゅうせき様は、創立75周年を迎え、周年テーマ「原動力は、未来へ -75年の感謝と共に-」のもと、地域貢献活動の一環として沖縄の未来を担う人材育成や環境保全、福祉の向上に向け、沖縄県内10団体へ総額1,000万円のご寄付を実施されています。
このたび、その寄付先の一つとして当法人をご指定いただきましたこと、職員一同心より御礼申し上げます。
頂戴いたしましたご寄付は、肢体不自由児(者)の療育環境の充実および支援体制の向上のため、大切に活用させていただきます。
なお、このたびのご厚志に対し、感謝の意を表し、後日、感謝状を贈呈させていただきます。
当協会では、今後も多くの皆さまのご理解とご支援を賜りながら、肢体不自由児(者)とそのご家族が安心して利用できる環境づくりを進めるとともに、地域社会とともに歩む福祉活動の充実に努めてまいります。


【募集期間】随時受け付けます
【対 象 者 】看護師の免許を取得するため、養成施設(大学・専門学校)に在学中であり、
卒業後に社会福祉法人沖縄肢体不自由児協会で看護師として従事することを志す学生
【貸与金額】月額 5万円 以下
当法人修学資金貸与の特徴
★連帯保証人は必要ありません
★当法人で年1回のボランティア活動の参加
★在学中のアルバイト(看護補助業務)も可能です。
日常生活援助やコミュニケーション技法が身に付きます
・短時間バイト:2~3時間(早朝 or 夕方、休日)
・長期休暇期間:(1日 or 短時間)
詳細は募集要項・規程をご覧ください。
申請書類
1. 様式第1号 修学資金貸与申請書兼誓約書 ( PDF / エクセル)
2. 様式第2号 推薦書 ( PDF / エクセル)
本件に関するご質問・お問い合わせは、
法人事務局(メール) 担当まで ご連絡下さい。
令和7年12月24日(水)、株式会社エヌ・テック・システムズ様より
寄附金100,000円をいただきました。
いただいた御浄財は、今後の肢体不自由児(者)の療育環境の向上のため役立てたいと思います。
株式会社エヌ・テック・システムズ様、誠にありがとうございました。
毎年変わらぬ温かいご支援いただけますこと、職員一同、心より感謝致しております。

当法人の評議員である古謝昇様より、
令和7年12月19日(金)、両施設へのクリスマスプレゼントでみかんの寄贈がございました。
ご寄贈いただいたみかんは、利用者のみなさんと美味しくいただいております。
古謝様にはいつも施設利用者のみなさんに想いを寄せていただき、
心より感謝申し上げます。

医療的ケアが必要な子どもと家族の想いを紡ぐ未来へ
~医療的ケア児の暮らしを地域・社会で支える~
開催日時:令和7年12月6日(土)13時00分~16時00分
開催方法:【オンライン】Zoomウェビナー
【対面】こっぽKoPHO(沖縄小児保健センター)3階ホール
南風原町新川218-11(沖縄県小児保健協会)
主 催:沖縄県医療的ケア児支援センター
参加費用:無料
参加対象:医療的ケア児(者)・ご家族、医療的ケア児(者)の支援に関心のある方
定 員:【オンライン参加】定員150名(先着順)
【対面参加】定員75名(先着順)
お申込み:こちらの入力フォームよりお申込み下さい(外部サイトへ)
↓以下のQRコードからも申込できます。

講演プログラムの詳細は、沖縄県医療的ケア児支援センター
公式ページをご覧くださいhttps://okicare.net/news/

第67回(全国第73回)「手足の不自由な子どもを育てる運動」が始まります。
運動の一環として、以下の商品頒布による募金活動を行います。
皆様からのあたたかいご支援を心よりお願い申し上げます。
- 1)友情の絵はがき・愛の絵はがき(2枚1組:100円)
- 2)ペンギンのゆーむとあーむのクリアファイル(1枚:200円)
- 3)ペンギンのゆーむとあーむのマグネット(1個:250円)
- (全3種類:デザインは選べません)
申込方法:
1)専用サイトからのお申込み(推奨)
2)メール・FAXでのお申込み(申込用紙PDF)(Word)
運動期間:令和7年11月10日(月)~ 令和7年12月10日(水)
開催の趣旨について
肢体不自由児・者がその有する能力や適正に応じ、自立した社会生活が営めるような地域社会の実現が求められています。本運動を通じて、地域社会における肢体不自由児・者の理解及び療育思想の普及促進に寄与し、もって自立および社会参加の支援等その福祉の増進を図ります。
これまでの経過について
昭和28(1953)年、日本肢体不自由児協会主催により、第1回「手足の不自由な子どもを育てる運動」が開始され、全国的には今年で73回を数えます。沖縄県では戦後、米施政権下におかれていた事情により取り組みが遅れました。そのため、当法人の設立年である昭和33(1958)年11月より同運動が開始され、今回で67回目の開催となります。
主な活動
1. 啓発事業
(1)広報活動
(2)募金活動
(3)幼児、児童、生徒に対する療育思想の普及
(4)第32回 肢体不自由児・者の作品展(令和7年7月23日-7月27日開催)←クリック
2. 療育事業
(1)肢体不自由高校奨学生の採用事業
(2)地域グループ活動支援事業
主催:日本肢体不自由児協会/沖縄肢体不自由児協会
共催:沖縄肢体不自由児者父母の会連合会
後援(26団体)
◆沖縄県 ◆沖縄県教育委員会
◆沖縄県社会福祉協議会 ◆沖縄県社会福祉事業団
◆沖縄県身体障害者福祉協会 ◆沖縄県視覚障害者福祉協会
◆沖縄県町村会 ◆沖縄県市長会
◆沖縄県町村議会議長会 ◆沖縄県市議会議長会
◆沖縄県高等学校長協会 ◆沖縄県市町村教育委員会連合会
◆沖縄県小学校長会 ◆沖縄県中学校長会
◆沖縄県PTA連合会 ◆沖縄県特別支援学校長会
◆株式会社沖縄タイムス社 ◆株式会社琉球新報社
◆株式会社八重山毎日新聞 ◆株式会社宮古毎日新聞社
◆琉球放送株式会社 ◆NHK沖縄放送局
◆琉球朝日放送株式会社 ◆沖縄テレビ放送株式会社
◆株式会社エフエム沖縄 ◆株式会社ラジオ沖縄
(順序不順)
本運動、募金活動等に関するお問合せ
沖縄肢体不自由児協会 法人事務局
(沖縄南部療育医療センター内)
担当:長浜・比嘉まで
TEL 098-832-5796 FAX 098-835-1291
メールアドレス:info@okishikyo.jp
第32回肢体不自由児者の作品展(県立美術館・博物館)【2025.7.23-7.27】を無事に終了することができました。来場者は5日間で517名の皆様にご来場いただきました。開会セレモニーでは、沖縄県立那覇特別支援学校校長 下里佳代子様、沖縄県肢体不自由児者父母の会連合会副会長 津嘉山幸子様よりご祝辞を頂きました。夏休み期間中に開催したこともあり、多くのご家族連れの方々にご来場いただきました。特に子どもたちからは、心がほっこりするような感想やメッセージをたくさんいただき、会場は温かな雰囲気に包まれていました。
また、地元新聞社2社、ローカルテレビ局にも取材していただき、最終日には初日を上回る147名もの方々が足を運んでくださいました。
ご来場者からは「作品から伝わるあたたかいもの。癒されます。パワーをもらいました。」、「何事にもまけず前に進む気持ちが絵画や書に表れている感じがしました」、「1つひとつが愛のこもった作品ばかりでとても楽しかったです。個性のバクハツですね。また楽しみにしています」、といったお声をお寄せいただきました。作品を出展して頂いた皆様、お忙しいなかご来場して頂いた皆様に心よりお礼申し上げます。
令和7(2025)年8月
沖縄肢体不自由児協会 職員一同
開会セレモニー(2025年7月23日)


会場1(県民ギャラリー2)


会場2(県民ギャラリー3)


出展作品:全75作品
第43回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展(入賞作品):25作品
NPO法人ToiToi:「ジンベイザメ」「海は広いは大きいな」他5作品
生活介護事業所わっくわ~く:「わっくわ~くのうみ、たいよう」
桜山荘デイホームさくらんぼ1号館:「さくらんぼ2025夏」他1作品
桜山荘デイホームさくらんぼ3号館:「パズル」「ブザービーター」他1作品
桜山荘デイホームさくらんぼ4号館:「花火」「あじさい」
生活サポートセンターまぁ~る:「紫陽花」
沖縄県立那覇特別支援学校 小学部:「こいのぼり三きょうだい」「雨ですよ全員集合!」他1作品
沖縄県立那覇特別支援学校 中学部:「スライムアート」「バブルアート」他7作品
沖縄県立那覇特別支援学校 高等部:「春の日の出」「お母さんへありがとうの花束」他2作品
沖縄県肢体不自由児者父母の会連合会:「書」
沖縄南部療育医療センター:「Onric ZOO」「花火~ちむどんどん~」他3作品
沖縄中部療育医療センター:「はりねずみ」「満」「ここにいるよ」他6作品
令和7年8月13日(水)、一般社団法人 沖縄県電気管工事業協会様が開催した創立70周年を記念したチャリティーゴルフコンペにおける寄付金700,000円をいただきました。
今後の肢体不自由児(者)の療育環境の向上のため役立てたいと思います。
一般社団法人 沖縄県電気管工事業協会様、誠にありがとうございました。
当法人は、これからも肢体不自由児(者)とその家族の皆様にご満足いただける施設創りを目指し、職員一同一丸となって尽力して参ります。

当法人の評議員である古謝昇様より、
令和7年7月4日(金)、両施設へのお菓子の寄贈がございました。
いただきましたお菓子は、南部施設・中部施設の七夕行事の際に利用させていただきました。
古謝様にはいつも施設利用者のみなさんに想いを寄せていただき、
心より感謝申し上げます。


毎年11月10日から12月10日の1ヶ月間、第73回「手足の不自由な子どもを育てる運動」が全国的に実施されます。日本肢体不自由児協会(https://www.nishikyo.or.jp/action/index.html)
沖縄県でも多くの方々のご協力により、障がいを抱えながらも頑張っている子ども達を励まし、共に生きていく社会を実現するために運動を展開しています。今年も、「第32回 肢体不自由児・者の作品展」を沖縄県立博物館・美術館(県民ギャラリー)にて開催します。作者の願いや思いが詰まった素敵な作品をぜひご覧ください。多くの皆様のご来場を心からお待ちしています!
開催日時:令和 7年7月23日 (水) ~7年7月27日 (日) 5 日間
展示時間:開会セレモニー 7月23日(水)11時 ~
7月23日(水)9時 ~ 18時
7月24日(木)9時 ~ 18時
7月25日(金)9時 ~ 18時
7月26日(土)9時 ~ 18時
7月27日(日)9時 ~ 16時
場 所:沖縄県立博物館・美術館 おきみゅー県民ギャラリー2・3
那覇市おもろまち3-1-1(駐車場完備) https://okimu.jp/
展示作品:
1)第43回 全国「肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展」入賞作品(令和7年1月開催)
2)県内肢体不自由児・者の絵画、切絵、書道、作業訓練作品、コンピュータ・アート等
入場料:無 料
主催:社会福祉法人 沖縄肢体不自由児協会
共催:沖縄県肢体不自由児者父母の会連合会


















