• カテゴリーなし

  沖縄整肢療護園は2月27日午後、新施設移転後初めて火災避難訓練を実施しました。これまで各部署で行っていた火災予防訓練を踏まえて、施設全体での訓練になりました。

訓練は、1階フロアで火災が発生したことを想定、初期消火、消防への連絡、避難誘導などきびきびした動きで行われました。訓練メニューでは初期消火に失敗したものの、消防への通報と同時に各病棟から利用者を車いすなどで誘導、避難し無事鎮火した、という内容。施設総務課職員の指示で、スムーズに訓練を終えました。

終了後、園庭に職員が集まり那覇市消防本部の隊員から訓練内容の講評や防火指導、特に消化器の使い方の実技指導が行われました。

kunren01

 

 

kunren02

2014年02月28日