三線でプロを目指す新垣舞さんが結成した「舞とくくる」バンドメンバーによる演奏会が行われました。
「時間がかかってもいいから、何事にも挑戦したい」脳性麻痺のある新垣さんは三線でプロになることを決意し、今年の3月にバンドを結成しました。
三線、小太鼓、ギターなどによるメンバー構成。手話も飛び出しながら「てぃんさぐぬ花」「安里やゆんた」「芭蕉布」など10曲以上を披露して下さいました。
会場には約80名の利用者さま、約30名の職員がつどい、「舞とくくる」の音楽に笑顔と手拍子を送ります。同じ障害を持つ利用者さんにも大変良い刺激になったようです。
オリジナル曲「未来」には感動しました☆☆☆!!!なんと「舞とくくる」さんは、障害を持った国内外の音楽家が腕を競う「ゴールドコンサート」の予選を勝ち抜き,見事本選への出場を決めたそうです!10月12日の東京国際フォーラムで開催される本番へは、ぜひ沖縄からもエールを送りましょう!本日は楽しい時間をありがとございました☆
2015年08月26日



















