医療型児童発達支援「わかたけ」で3日午前、節分の行事が行われました。まずは未就児のお子さん対象に絵本の読み聞かせ。お行儀の良くない子供のおなかに鬼がいっぱい集まったので、壁紙の赤鬼にボール大の大な豆を投げつけてウオーミングアップ。そこへ、窓からドドンと太鼓を響かせて本物の「鬼」が登場。こんどは本気で「鬼はそとーっ!」と、豆を投げつけましたが、鬼の迫力に負けて泣き出す子もいました。
パンチパーマの男鬼と茶髪の女鬼は、「わかたけ」を退散したあと、訓練室など園内をぐるり回っては、子供たちから豆の攻撃をうけていました。



2014年02月03日















