沖繩整肢療護園は1日、入所利用者や医師、看護師などのスタフ全員とすべての機能が那覇市古波蔵の一時移転施設(旧赤十字病院)から、寄宮の新装改築されたもとの施設へ戻ってきます。
入所利用者103人は、通常の日課よりやや早めの昼食後、協会両施設のリフトバスや近隣医療機関のから応援車両を含む救急車で午後の早い時刻には新施設へ到着予定です。入所者の移送には沖縄整肢療護園だけでなく沖縄小児発達センターの医師や看護師らも駆けつけます。
3日からはこれまで同様の日課がはじまりますが、外来リハビリは4日(水)から、また外来の診療は来週9日(月)から再開予定です。
2013年12月01日
















