本日、利用者様への活動や支援をより充実させ、発達の促進や情緒の安定、身体機能の維持、向上を目指す事を目的に外部講師を招きミュージック・ケア研修が行われました。

講師は40年のキャリアを持つ宮本啓子先生です。多くの職員が午前中は講義、午後は実技指導の形で学びました。


午後の実技指導には利用者さんも参加していただきました。

笑顔がひろがっていきます。

今日の学びを日々の支援に役立てていこうと心に誓った職員一同でした。本日はご指導まことにありがとうございました。
ミュージック・ケアとは
音楽の特性の一部を利用して、その人がその人らしく生きるた めの援助をすることであり、子どもの場合はその子どもの持っ ている力を最大限に発揮させ、発達の援助を行うことである。 (ミュージックケア協会ホームページより)
2016年03月02日















