3月12日(土)当センターにて「スペシャルニーズのある方の口腔ケアについて」の教室が開催されました。

講師は当センターの知念歯科衛生士。日々の入所者支援のなかで実践している口腔ケアの大切さを、具体的な手技もまじえ講話が展開されました。

歯磨きとは、「親子のコミュニケーション」というテーマからはじまり、口腔ケアがもたらす効果や歯磨きを嫌がる子供さんへの対処のコツ、舌ブラシや指ガードなどの用具の使用方法なども紹介されました。

参加者感想より
「歯磨きの前に行う脱感作について、わかりやすかったです」
「口腔マッサージについて、勉強になりました」
「口の開け方のコツをさっそく取り入れてみます」
「内容説明が細かく、とてもわかりやすかったです。ありがとうございました」

講話終了後も参加者からの質問が多くあり、皆さまの口腔ケアに対する関心の高さが感じられました。次回は「福祉制度について」の講話を予定しています。
2016年03月12日















