7月18日(土)当センター1階ロビーにて「摂食・嚥下について」の内容で子育て教室が開催されました。講師は久貝作業療法士。
講話では、スライドショーを使用して、摂食・嚥下の意味からメカニズムまでの説明がありました。
会場には保護者~関連事業所スタッフさままでご参加いただきました。
クラスの後半には用意されたヨーグルトなどを使って摂食の実技も行われました。唇口を開けたままヨーグルトが飲み込めますか?なかなかできませんね。
保護者アンケートより~○どのタイミングで次の段階に移行していけばいいのか分からなかったが、(今回の講話を聴いて)一品づつ足していきながら、調整していこうと思った。○実技もあってよかった。などの声をいただきました。
次回は9月19日(土)テーマは「側弯について」講師は柳沼理学療法士になります。多くの皆さまのご参加お待ちしております。
※側弯症とは?「脊柱が側方へ曲がり、そのうえ、ねじれも加わる病気です。
一時的な曲がりのものも少なくありませんが、曲がりの角度が20°以上になると注意が必要です。」~側弯症学会HPより
2015年07月21日



















