完成移転した沖縄整肢療護園を関係者に披露する内覧会が12月24日午後行われ、招待客ら約70人余が職員の案内で新施設内を見て回りました。
内覧会にお呼びしたのは関係団体や近隣自治会、理事評議員・監事、ボランティア、寄付者、建設関係企業の代表ら80人、うち約70人が来園して見学しました。
新施設は、入所者が12月1日に移転、翌週から診療部門の外来も始まり、通常業務に戻っています。初めての外部へのお披露目となる内覧会は同日午後から、3回にわたって行われ、各セクションでは責任者が新施設の特徴などを説明していました。
招待客らは、広い病棟やリハビリテーション室、バルコニーなどを見て回り、「予想以上の広さ。ここで働きたいという人も増えるのではないか」など感想を話していました。



2013年12月25日















