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沖縄整肢療護園のお誕生会に沖縄尚学高校から生徒のボランティア慰問に訪れ、利用者から喜ばれました。沖尚のボランティア訪問は7月24日と26日の2日間にわたって行われ、いずれも高校3年生の計21人が参加しました。

まず7月24日には第2病棟で6月、7月の合同誕生会が開かれ、主役である仲村渠行延さん、金城慶祐さん、當間敏勝さんの誕生日を高校生12人が病棟スタッフとともに祝いました。高校生らは空手演舞やダンスを披露、参加者からは沖尚が高校野球の県代表であることから「甲子園もがんばれ」の声も上がりました。

第1病棟では26日に金城優太君のお誕生会が開かれ、女子生徒のハンドベル演奏や利用者とペアを組んだ「昆虫体操」を楽しみました。引率の大仲要教諭は「ボランティア希望者が多く、今回は2回に分けました。寄宮に移っても訪問したい」と話していました。

 

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2013年07月26日