沖縄整肢療護園のサマーフェスタが8月23日行われ、利用者や保護者、職員ら多くの人出があり盛り上がりました。会場は園内1階ロビーと玄関前の特設ステージで、参加者は出店やバザー、コンサートなどの催しを楽しんでいました。
人気があったのはやはり「かき氷店」、200本用意したプラチック製スプーンはすぐそこをつき、甘菓子は売れ切れました。

コンサートの目玉は大宜味村在住の人気ハルサーミュージシャン「アイモコ」。特設ステージを臨む玄関廊下には浴衣姿の利用者や車いすの入所者、職員、スタッフらであふれかえり、「おおきなわ」や「しろはらくいな」など、一緒になって歌ったりして楽しみました。

同園は現在、那覇市寄宮の施設本体が改築工事の完成間近で一時移転先である古波蔵でのサマーフェスタは今回限りのイベント。今回も沖縄大学から「手話コンサート」、沖縄国際大学は「バルーンアート」を披露して喜ばれ、沖縄女子短期大学からも行事手伝いの参加があり合計28人の学生ボランティアがフェスタを盛り上げていただきました。

2013年08月23日















