台風が去り、沖縄も少しずつ涼しくなり、秋の雰囲気が出てきました。今回は、当センター
小児科 成富医師が最近撮影した、使節付近の秋の自然写真をお楽しみ下さい。
こちらは、「ベニトンボ」南方系の種で沖縄でもよく見られます。メスの体色はオレンジ。写真の体色は赤紫なのでオスになります。

「アオムネスジタマムシ」金緑色の美しい大型のタマムになります。

ことらは「ギンヤンマ」の決定的瞬間。飛翔能力の高いオニヤンマが水上でホバリング!かっこいいですね。

「ホウオウボク」原産はマダガスカル島。樹高は10~15m。沖縄県では街路樹や公園樹として導入されています。

「ツマグロヒョウモン」アフリカから日本まで熱帯・温帯に広く分布しています。優雅にひらひらと舞います。

「カラスアゲハ」他のアゲハの仲間と比べ、飛ぶ速度が遅めです。黒いビロード状の羽なので、こちらはオスになります。

2017年10月25日















