沖縄から2000kmも離れた青森からはるばる雪が運ばれ2月6日、沖縄整肢療護園の構内で雪遊び行われました。海上自衛隊第5航空群(那覇)が毎年、青森郊外で採取された雪を航空機で運び、沖縄の施設などに届けているものです。
この日は第5航空群第5整備補給隊司令の西村覚1等海佐らが沖縄整肢療護園を訪れ、約150kgの雪をプレゼント。直ちにシートに広げられ、園の利用者や隣接の那覇特別支援学校の児童生徒らが雪に触れたり、そりで滑ったり、雪だるまを作ったりして楽しみました。
この日の那覇は気温が20度を超える陽気で、プレゼントの雪だるまも参加者と一緒に汗をかいていました。




2014年02月06日















