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新学期がはじまりました。当センターロビーは華やかな雰囲気につつまれています。

受付前の掲示コーナーには職員による粘土アート作品「ご入学・ご進級おめでとう!」がみなさまをお迎えします。

そこを先に進むと、利用者ご家族が所属する写真サークル「宜野湾フォーカス」の写真展が行われています。

見ごたえのある作品が並んでいます。

最後に、リハビリ室前の廊下には入所利用者アートクラスの新作が並んでいます。

作成風景もスライドショーでお楽しみいただけます。みなさまのお越しをお待ちしております。

2018年04月18日

3月14日(水)ホワイトデーの日に、当施設卒業生による講演会が開催されました。

講師は伊佐重紀(いさしげのり)氏。(3月15日沖縄タイムスより)

「交流をとおして障がいがある人のイメージを明るくしたい」との思いで講演会をつづけています。

講演会では、ときどき笑いもまじえながら自身の障害について、家族へのおもいなどを語り、来場者(利用者ご家族、職員、一般)は大きくうなずきながら耳を傾けていました。

講演会終了後には花束贈呈。当時から関わっていた職員からは「立派な大人になりましたね!」の感想とともに会場全体から大きな拍手が送られました。

伊佐さんからも当センターへの詩の寄贈品がありました。やさしく、あたたかなことばがつづられている作品です。施設入口に展示させていただきますね。ありがとうございました。

 

2018年03月15日

今年も海上自衛隊さまより青森の雪が届けられました!

施設の中庭には大量の雪が広げられ、入所、通所、外来の利用者さまご家族が雪に触れようと集まりました。

雪の降らない沖縄。冷たい感触に参加者は大喜びです。

雪だるまを作ったり。

ちょっと、かじってみたりと、思い思いに楽しみます。

ニット帽をかぶって、準備ばんたんの子もいます。 自衛官さん「今日、青森はマイナス5℃だったんだよ」園児「えー!!信じられない」

毎年、雪を届けてくださる、会場自衛隊のみなさまへ感謝状や花束、記念品の贈呈です。

センター音楽チーム「いちゃりばちょーでー」より歌のプレゼントも!スマップの「世界に一つだけの花」です。会場のみんなで合唱です!

今年もおもいきり楽しんだ「雪の贈呈式」でした。会場自衛隊のみなさま、本当にありがとうございました!!!

2018年02月20日

本日、南部療育医療センターに鬼がやってきました。

保育活動にいきなりオニさんたちがやって来ました。みなさん、びっくりして大泣きです。

あちらでも、こちらでも。

でも、男の子はまめをオニに投げつけ、反撃にでます!

オニはーー外ーー!!! 福はうちーー!!!

スタッフも一緒にオニ退治に参加します。

節分の日の邪気払い。みんな元気になれました。オニさん。センターへの訪問ありがとうございました!!!

2018年02月02日

当センターでは毎年、新成人の利用者さまを祝う「院内成人祝い」を開催しています。
今年は3名の新成人者がありました。

会場には大勢の関係者の参加がありました。幕開けは入所者ご家族によるかぎやで風です。

祝いのことばや余興がつぎつぎと披露されます。卒業した特別支援学校の先生方からの余興で式は華やぎます。

つづいて、施設職員と利用者さまによる余興です。この日のために練習を重ねました。気合いはいってます!

会場一体となって、長淵剛さんの「乾杯♪」を合唱です!

新成人のみなさま、本日はまことにおめでとうございました!!!

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2018年01月17日

常夏の沖縄でも寒さを感じる12月22日。通園部クリスマス会が盛大に開催されました。体験保育の皆さんもダンス余興で参加していただき、賑やかです!

つづいては職員による出し物「ハンドベル」です。さすが!1回の練習で本番ばっちり決まりました。

いよいよサンタクロースの登場です。よいこの皆さんはプレゼントをもらって大喜びです!サンタさんと一緒に車椅子ダンスもしました。

さんたさん、トナカイさん!また来年もいっぱいプレゼント持ってきてね!

 

2017年12月22日

医療型児童発達支援わかたけでは、毎年那覇市護国神社へ、「七五三詣で」を行っています。
今年は5名の園児とご家族が参加しました。

七五三(しちごさん)とは、7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝う日本の年中行事であり、神社などで「七五三詣で」を行いご報告、感謝、祈願を行う奉告祭です。園児のみなさんは神妙な顔つきで参拝に参加しました。

子どもさんたちの成長へ感謝を込めた「二礼二拍手一礼」です。

こどもたちは神主さまから「ちとせあめ」を頂きます。「ありがとうございま~す!」

最後に記念撮影です。センターはこれからの成長も見守っていますよ!本日は、まことに、おめでとうございました!

 

 

2017年11月17日

当センターでは職員の専門性を高める事を目的に院内研修を定期的に行っています。

今回は、先日行われた「CLS」の方が講師を務めて下さった回の内容をご報告いたします。

 

琉球新報(2014年11月5日既報)より

病院に入院しているなど医療環境にある子どもや家族に対して、子どもの心に寄り添って

心理社会的支援をする専門職「チャイルドライフスペシャリスト」(CLS)の認定試験に県内から初めて、佐久川夏実さん(29)=浦添市=が合格した。

米国ではほとんどのこども病院、小児科クリニックに配置されているが、現在、国内で働くCLSは32人。佐久川さんは今月から県立南部医療センター・こども医療センターで働いている。「沖縄の小児医療に貢献したい」と県内の第1号として道を開いていく決意だ。
CLSは子どもが分かりやすいように処置の説明をしたり、入院などに対する不安や恐怖という子どもの気持ちを受け止め、その子の力が発揮できるように支援したり、遊びを通して感情を表出させたりする。子どものストレス、トラウマ(心的外傷)体験が軽減されることで、スムーズな処置につながるという。病気の子どもだけでなく、そのきょうだいの支援も行う。

研修会には、看護師、保育士、介護福祉士など多くの職員の参加がありました。

職員感想です。

「CLSという職業を始めて知り、その仕事の大切さを学びました。私達大人が子どもに接するときに大切なことをたくさん教えてもらい、すごく勉強になりました。もっと、この職業の方が増えるといいな。と思いました。」

「死を覚悟している人の生き方ってすごいな―って思いました。健康な私は何をしているのだろうかと、時間の大切さを教えられました。」

「(先生が)大切にしていることも、とても良かったです。生きる事の意味。死に対してどう向き合うのかを考える事が出来ました。」

「利用者、子どもたちは十人十色。ひとりひとり違います。(今日の講義を聞いて)優しくなれそうです。」

佐久川夏実先生。貴重な講義、ありがとうございました!

 

 

2017年10月30日

台風が去り、沖縄も少しずつ涼しくなり、秋の雰囲気が出てきました。今回は、当センター

小児科 成富医師が最近撮影した、使節付近の秋の自然写真をお楽しみ下さい。

こちらは、「ベニトンボ」南方系の種で沖縄でもよく見られます。メスの体色はオレンジ。写真の体色は赤紫なのでオスになります。

「アオムネスジタマムシ」金緑色の美しい大型のタマムになります。

ことらは「ギンヤンマ」の決定的瞬間。飛翔能力の高いオニヤンマが水上でホバリング!かっこいいですね。

「ホウオウボク」原産はマダガスカル島。樹高は10~15m。沖縄県では街路樹や公園樹として導入されています。

「ツマグロヒョウモン」アフリカから日本まで熱帯・温帯に広く分布しています。優雅にひらひらと舞います。

「カラスアゲハ」他のアゲハの仲間と比べ、飛ぶ速度が遅めです。黒いビロード状の羽なので、こちらはオスになります。

 

2017年10月25日

まだまだ暑い日がつづいていますが、季節的には「秋」となりました。先日、健康維持と職員交流の目的で「職員交流野球大会」を実施しました。 今回は、その様子をご報告いたします。スポーツ隊長から参加者(約30名)にけが予防などの注意がありました。

利用者さまへのケアにおいて、職員の健康維持は基本です。試合開始前にはしっかりストレッチをします。

40歳を境に下は「ヤングチーム」。上は「アダルトチーム」にわかれプレーボール!

施設からの差し入れドリンクがおいしく喉をとおります。

試合結果は「シニアチーム」の勝利!職員一同笑顔で試合を楽しむことができました。

最後に記念撮影。「これからも利用者さまのケアに励みます!」

2017年10月11日