
2013年07月26日
ありがとう 西川さん 特大お菓子の詰め合わせ届く
「西川さん、ことしもありがとう」。沖縄小児発達センターへ7月8日、特大のお菓子の詰め合わせ5箱が届いた。埼玉県新座市の会社社長、西川忠さんからの毎年恒例のビッグなプレゼント。同月25日には、センター2階の多目的ルームでお披露目が行われたが、集まった利用者の子供たちは「やったー」などと歓声をあげて喜び合いました。

西川さんは、平成18年から沖縄小児発達センターへ寄付金やお菓子の寄贈を続けています。センターの話では、この寄付や贈り物は同年宮古島を訪れた西川さんが、島の飲食店で従業員に「沖縄の施設へ何か届けたいがどこか知りませんか」と相談を持ちかけたのがきっかけ。その従業員のお孫さんがセンターの入所者だったことから、とんとんと話がすすみ以来、毎年多額の寄付金やお菓子の贈り物が続いています。
西川さんのご芳志について高良幸伸沖縄小児発達センター院長は「多年にわたりご寄付やお菓子の寄贈をいただき心から感謝しています。西川さんへの気持ちを大切にするとともに、相手に対して自分にできることは何か学んでいきたい」と、お礼の気持ちを述べていました。





























