
2016年05月14日
八重瀬歌舞団2016特別慰問講演in沖縄中部療育医療センター
沖縄の祝いの席で必ず見聞きする「かぎやで風」
いつもとは違い今日は口上(こうじょう)から拝見できました。
口上を聞いた職員が「感動して鳥肌が立った。テレビやラジオでは聞いたことがあるけど、本物はすごいね!!」と興奮してました。
音楽が流れると元気で可愛い声がホール中に響き、登場したのはにこにこ笑顔の小さな女の子と男の子。元気で可愛い掛け声に利用者も思わず顔がほころぶ(*^_^*)
次にスペシャルゲスト、大城友弥さんの登場。
「上を向いてあるこう」や「野に咲く花のように」「芭蕉布」を歌ってくれました。
利用者も友弥さんに負けないくらい大きな声をだし、また友弥さんをじっと見つめ笑顔で聞き入っていた方もいました。
最後に獅子舞が出てくると、びっくりして一目散に逃げる利用者・・・間近でみる獅子は怖いけど、軽快な踊りに興味深々。
かぎやで風からはじまり、早口説、四季口説、ゆらてぃ遊ば、空手、浜千鳥、鳩間節、獅子舞、友弥さんのライブ、カチャシーと沖縄の芸能のすごさが堪能できました。
今日出演した可愛いメンバーの中に利用者の姪っ子と甥っ子が踊っていましたよ~。
おかあさんと一緒に姪と甥の活躍を見守っていました❤
八重瀬歌舞団の皆さん、大城友弥さん、喜屋武さんありがとうございました。


































