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医療型児童発達支援「わかたけ」で3日午前、節分の行事が行われました。まずは未就児のお子さん対象に絵本の読み聞かせ。お行儀の良くない子供のおなかに鬼がいっぱい集まったので、壁紙の赤鬼にボール大の大な豆を投げつけてウオーミングアップ。そこへ、窓からドドンと太鼓を響かせて本物の「鬼」が登場。こんどは本気で「鬼はそとーっ!」と、豆を投げつけましたが、鬼の迫力に負けて泣き出す子もいました。

パンチパーマの男鬼と茶髪の女鬼は、「わかたけ」を退散したあと、訓練室など園内をぐるり回っては、子供たちから豆の攻撃をうけていました。

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2014年02月03日

 

施設内外の専門の講師から子供の療育全般について学ぶ子育て教室が1月18日、通園わかたけで行われ、乳幼児を抱えた若い母親や父親ら11人が出席しました。「ふれあい体操」は第3病棟児童指導員の村山盛尚さんがCDから流れる曲に合わせて実技指導を行いました。また、療育については、わかたけの保育士玉城恵利香さんが自宅でできる「遊び」について指導、布ブランコやバルーンなど手作りの遊具を活用した楽しい遊びを紹介していました。

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2014年01月20日

 

八重瀬町の女声合唱団「コール・リリー」八重瀬が1月18日、沖縄整肢療護園を訪れ、美しいハーモニーを披露しました。コンサートは講堂で行われ病棟の利用者や職員らが待ち受ける中、揃いの衣装に身を包んだ総勢25人のメンバーが登場、滝廉太郎の「花」を皮切りに「瑠璃色の地球」「sing」「母の奏でるハーモニー」など9曲を披露しました。指揮は新城妙子さん、ピアノ伴奏は仲松尚子さんがつとめました。

車いすの利用者は職員に伴われて来場、コーラスに合わせて手足を揺すったりしながら楽しんでいました。コンサートの最後は聴衆の利用者と一緒に「赤とんぼ」「野に咲く花のように」を合唱しました。

 

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2014年01月20日

寒暖の差が激しい日が続いています。そんな、気候に刺激されたのか、那覇市寄宮の沖縄整肢療護園のヒカンサクラがついに開花しました。テレビや新聞報道では本部町の桜祭りが週末に予定されているそうですが、施設の桜も競って咲き始めています。

沖縄整肢療護園の構内には13本のヒカンサクラが植栽されていますが、うち3本に花がついています。このうちの1本は五分咲きで薄いピンクがとてもかわいいです。写真をごらんください。本日(1月16日午前)撮影したものです。

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2014年01月16日

 

沖縄整肢療護園の成人式が1月10日午後、園内講堂で開かれ、6人が晴れて大人の仲間入りをしました。新成人は病棟2人、生活介護事業所「たいよう」3人、卒園生1人の計6人。父母や病棟職員、医師ら大勢の祝福を受けて全員うれしそうでした。

式は、利用者の父母による琉球古典舞踊で幕開け、新成人一人びとりが紹介され、来賓や父母代表、園長らがお祝いの言葉を贈りました。また、「祝いの盃」では全員がちょっぴり大人の気分を味わいました。

終了後は全員で記念撮影、さらには家族単位の撮影会もあって楽しい思い出をつくりました。

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2014年01月10日

1月7日、通園と病棟の保育児や学童が利用する医療型児童発達センター「わかたけ」で年始会が行われ、子供たちはお屠蘇をいただいたり、おみくじを引いたりして楽しいひとときを過ごしました。

午前中行われた年始会では、上里一亮保育士による絵本の読み聞かせで正月行事について学んだあと、お琴の調べが流れる中、着物姿の玉城恵利香保育士からジュースのお屠蘇とお菓子が振舞われて「あけましておめでとう」の年始あいさつ。

おみくじが引かれたあと、真っ白な獅子舞が登場。大きな口で子供たちをくわえる仕草で元気をプレゼントしていました。獅子舞を演じたのは久志えり奈、洌鎌美咲の両保育士で、息もぴったりの熱演でした。

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2014年01月07日

 沖縄整肢療護園は1月6日午前8時半から年始式を行い、平成26年の業務開始に当たり一層の奮闘を誓い合いました。年始式は、新館1階のロビーで行われ、各課の職員約50人が参加しました。

 冒頭、稲福恭雄園長は「今年は利用者の在宅支援に力を入れていきたい。また人材育成も重要です。さらに4月から消費税があがりますのでより節約をお願いしたい」とあいさつしました。

 引き続き診療部長、看護療育部長、リハビリテーション課長、総務課長、事務長らが年頭の決意を述べて年始式を閉じました。

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2014年01月06日

 12月25日午後、通園2事業所と3病棟でクリスマス行事が行われました。病棟には沖縄尚学高校のハンドベルクラブみなさん13人が訪れ、美しい音色で「ジングルベル」など3曲を披露しました。また、通園の「わかたけ」や「たいよう」には、サンタさんがプレゼントを持って訪れ、一人ひとりにプレゼントを手渡して喜ばれました。

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2013年12月25日

完成移転した沖縄整肢療護園を関係者に披露する内覧会が12月24日午後行われ、招待客ら約70人余が職員の案内で新施設内を見て回りました。

内覧会にお呼びしたのは関係団体や近隣自治会、理事評議員・監事、ボランティア、寄付者、建設関係企業の代表ら80人、うち約70人が来園して見学しました。

新施設は、入所者が12月1日に移転、翌週から診療部門の外来も始まり、通常業務に戻っています。初めての外部へのお披露目となる内覧会は同日午後から、3回にわたって行われ、各セクションでは責任者が新施設の特徴などを説明していました。

招待客らは、広い病棟やリハビリテーション室、バルコニーなどを見て回り、「予想以上の広さ。ここで働きたいという人も増えるのではないか」など感想を話していました。

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2013年12月25日

 12日、沖縄整肢療護園父母会の皆さまより新築の施設へ記念品として昇降式回転椅子12脚の贈呈がありました。

  贈定式は第2病棟でおこなわれ、贈呈者の父母代表のほか園、病棟、利用者代表が集い、素敵な新築祝いのプレゼントを喜び合いました。

  大事に使わせて頂きます。ありがとうございました。

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2013年12月12日