当センター正面玄関入ってすぐのリフレッシュルームに、母の日作品が展示されています。
絵画の作者は那覇市障害者美術展で入賞経歴もある第3病棟入所者の玉城純也さんです。
周囲のデコレーションは有志2名の女性職員が制作しました。
玉城さんは、日頃からのお母様への感謝の気持ちを表したいという思いで、この絵画を制作をされました。
みなさま、当センターへお越しの際はぜひ、間近でご鑑賞下さい。きっと心が和むことと思います。
5月5日、成人の利用者さん達は那覇ハーリー会場への外出を超(^◇^*)/ 楽しみにしていましたが!!朝からあの大雨です。残念ながらお出かけ先は変更となりました。(結局、那覇ハーリー祭りは中止に!)
変更先の那覇メインプレイスさんではウインドーショッピングを楽しみ、ランチタイムではマクドナルドに人気が集中していました。ハーリーは来年を楽しみにしておきましょうね!
ちびっ子グループは戦隊ショー鑑賞をお目当てに南風原ジャスコさんへお出かけです。
おいしいランチ(カレーが一番人気)のあと、イベント広場へ。しかし、さすが連休。大勢の人出で舞台がなかなか見えません。その時、周囲のパパさんママさん達が状況に気づき、なんと席を譲って下さいました。おかげさまでみんなこの笑顔です!!!みなさま本当にありがとうございました~

5月5日(月)。当施設にてゴールデンウィーク特別企画が開催されました。
午前中は県内の大学、専門学校の学生さんと沖縄海邦銀行ミュージックサークル様でコンサート鑑賞。
午後は同じく学生ボランティアさんと車椅子ダンス講師の久保志津子 先生方との交流がにぎやかに行われました。
午前のコンサート後半にはあの超有名ミュージシャン:ジョニー宜野湾さんが飛び入り参加し、さらなる盛り上がりがありました。
午後の車椅子ダンスではコミカルな振り付けも飛び出し、園児、利用者さん共、爆笑が絶えない、楽しい会となりました。
今回、始めてボランティアに参加された学生さん!今後とも当センターをよろしくお願い致します。また、いつもお世話になっている皆さま、今回も大変ありがとうございました。
沖縄整肢療護園は2月27日午後、新施設移転後初めて火災避難訓練を実施しました。これまで各部署で行っていた火災予防訓練を踏まえて、施設全体での訓練になりました。
訓練は、1階フロアで火災が発生したことを想定、初期消火、消防への連絡、避難誘導などきびきびした動きで行われました。訓練メニューでは初期消火に失敗したものの、消防への通報と同時に各病棟から利用者を車いすなどで誘導、避難し無事鎮火した、という内容。施設総務課職員の指示で、スムーズに訓練を終えました。
終了後、園庭に職員が集まり那覇市消防本部の隊員から訓練内容の講評や防火指導、特に消化器の使い方の実技指導が行われました。


沖縄から2000kmも離れた青森からはるばる雪が運ばれ2月6日、沖縄整肢療護園の構内で雪遊び行われました。海上自衛隊第5航空群(那覇)が毎年、青森郊外で採取された雪を航空機で運び、沖縄の施設などに届けているものです。
この日は第5航空群第5整備補給隊司令の西村覚1等海佐らが沖縄整肢療護園を訪れ、約150kgの雪をプレゼント。直ちにシートに広げられ、園の利用者や隣接の那覇特別支援学校の児童生徒らが雪に触れたり、そりで滑ったり、雪だるまを作ったりして楽しみました。
この日の那覇は気温が20度を超える陽気で、プレゼントの雪だるまも参加者と一緒に汗をかいていました。




医療型児童発達支援「わかたけ」で3日午前、節分の行事が行われました。まずは未就児のお子さん対象に絵本の読み聞かせ。お行儀の良くない子供のおなかに鬼がいっぱい集まったので、壁紙の赤鬼にボール大の大な豆を投げつけてウオーミングアップ。そこへ、窓からドドンと太鼓を響かせて本物の「鬼」が登場。こんどは本気で「鬼はそとーっ!」と、豆を投げつけましたが、鬼の迫力に負けて泣き出す子もいました。
パンチパーマの男鬼と茶髪の女鬼は、「わかたけ」を退散したあと、訓練室など園内をぐるり回っては、子供たちから豆の攻撃をうけていました。



施設内外の専門の講師から子供の療育全般について学ぶ子育て教室が1月18日、通園わかたけで行われ、乳幼児を抱えた若い母親や父親ら11人が出席しました。「ふれあい体操」は第3病棟児童指導員の村山盛尚さんがCDから流れる曲に合わせて実技指導を行いました。また、療育については、わかたけの保育士玉城恵利香さんが自宅でできる「遊び」について指導、布ブランコやバルーンなど手作りの遊具を活用した楽しい遊びを紹介していました。



八重瀬町の女声合唱団「コール・リリー」八重瀬が1月18日、沖縄整肢療護園を訪れ、美しいハーモニーを披露しました。コンサートは講堂で行われ病棟の利用者や職員らが待ち受ける中、揃いの衣装に身を包んだ総勢25人のメンバーが登場、滝廉太郎の「花」を皮切りに「瑠璃色の地球」「sing」「母の奏でるハーモニー」など9曲を披露しました。指揮は新城妙子さん、ピアノ伴奏は仲松尚子さんがつとめました。
車いすの利用者は職員に伴われて来場、コーラスに合わせて手足を揺すったりしながら楽しんでいました。コンサートの最後は聴衆の利用者と一緒に「赤とんぼ」「野に咲く花のように」を合唱しました。



寒暖の差が激しい日が続いています。そんな、気候に刺激されたのか、那覇市寄宮の沖縄整肢療護園のヒカンサクラがついに開花しました。テレビや新聞報道では本部町の桜祭りが週末に予定されているそうですが、施設の桜も競って咲き始めています。
沖縄整肢療護園の構内には13本のヒカンサクラが植栽されていますが、うち3本に花がついています。このうちの1本は五分咲きで薄いピンクがとてもかわいいです。写真をごらんください。本日(1月16日午前)撮影したものです。

































