このたび、当センターにて、放課後等デイサービス事業所が新規オープンいたしました。

開所式ではテープカットやお隣の那覇特別支援学校、大田校長先生からのご祝辞などもいただき、明るい雰囲気で式典がスタートしました。

利用者代表あいさつでは「みんなと一緒に放課後を楽しみます!」と元気な宣言がありました。

利用者は当センター医療型児童発達「わかたけ」を卒業した高校生、中学生の元気なみなさんです!

事業所内からの景色です。青い空が広がっています。さながら「飛行船」からの景色のようですね。

新事業 放課後等デイサービス飛行船をどうぞよろしくお願いいたします!

当センターでは5月5日に子どもの日を祝うイベントを開催しています。今回はご報告をさせて頂きます。
まずは、中庭で開催されたライブコンサートです。会場は大勢の観客(ボランティアさん、ご家族の皆さまなど)でいっぱいです。

舞台には、ジョニー宜野湾ウクレレ教室バンド
沖縄海邦銀行バンドが楽しい曲で会場を盛り上げ!会場には笑顔がひろがります。

最後にはあのジョニー宜野湾さんが登場し、会場を盛り上げて下さいました。みなさま、毎年の音楽のプレゼントありがとうございます!




コンサート終了後にはお礼の花束贈呈です。


続いては場所を駐車場に移し、琉球大学ジャクリングサークルのみなさんの芸を楽しみます!

つぎつぎと大技が繰り出され、会場から拍手喝采です。


お次は駐車場の壁面に今年の子どもの日を祝いペイントを施します。

手が届かない利用者さん用に特性スタンプも準備しました!

完成はコチラです!熊本がんばれ!2020年東京オリンピック楽しみにしよう!

最後は近隣の与儀公園へウォークラリーです。

途中にはチェックポイントももうけてイベントを楽しみます。

参加のボランティアのみなさま、ありがとうございました。また、来年もお待ちしていますよ~

3月24日 医療型児童発達支援事業所「わかたけ」では未就学児の終了を祝う会が行われました。
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんなど大勢の参列者の手拍子に迎えられ、卒園児の入場です。
これまでの活動をスライドショーでふりかえります
當山院長先生から「がんばったで賞」をいただきました。
いろんな活動やリハビリなどがんばりました!
からだも丈夫になりました!
あたらしい、場所でも楽しんでね!
みなさん、4月からはいよいよ小学生ですね!これからもいろんな体験を楽しんでいきましょう!!!
最後は参列者全員の花道で、みなさんの新たな旅立ちをお祝いしました。本日はまことにおめでとうございました!
3月12日(土)当センターにて「スペシャルニーズのある方の口腔ケアについて」の教室が開催されました。

講師は当センターの知念歯科衛生士。日々の入所者支援のなかで実践している口腔ケアの大切さを、具体的な手技もまじえ講話が展開されました。

歯磨きとは、「親子のコミュニケーション」というテーマからはじまり、口腔ケアがもたらす効果や歯磨きを嫌がる子供さんへの対処のコツ、舌ブラシや指ガードなどの用具の使用方法なども紹介されました。

参加者感想より
「歯磨きの前に行う脱感作について、わかりやすかったです」
「口腔マッサージについて、勉強になりました」
「口の開け方のコツをさっそく取り入れてみます」
「内容説明が細かく、とてもわかりやすかったです。ありがとうございました」

講話終了後も参加者からの質問が多くあり、皆さまの口腔ケアに対する関心の高さが感じられました。次回は「福祉制度について」の講話を予定しています。

今日はひなまつり。8名参加のお友達のなか、主役の5名の女の子達はきれいな着物を着て登場です。

お母さんたちからそれぞれの名前の由来を聞かせてもらいました。
〇どんな風(楽しい風、厳しい風)にも負けずたくましく育って欲しい。
〇自然をテーマにした名前
〇音の響きにひかれた名前
〇姉妹でつながりのある名前
などなど、どれもステキな名前の由来を教えてくださいました。
つづいてパネルシアターでは「ひなまつり」の由来をみんなで聞き入ります。

ひなまつりの歌を元気に合唱。お楽しみのお茶会へと進みます。


おいしいケーキとお茶をいただきながらお母さん達とおともだちみんなで楽しい時間を過ごしました。

本日は、女の子の節句、おめでとうございました!
本日、利用者様への活動や支援をより充実させ、発達の促進や情緒の安定、身体機能の維持、向上を目指す事を目的に外部講師を招きミュージック・ケア研修が行われました。

講師は40年のキャリアを持つ宮本啓子先生です。多くの職員が午前中は講義、午後は実技指導の形で学びました。


午後の実技指導には利用者さんも参加していただきました。

笑顔がひろがっていきます。

今日の学びを日々の支援に役立てていこうと心に誓った職員一同でした。本日はご指導まことにありがとうございました。
ミュージック・ケアとは
音楽の特性の一部を利用して、その人がその人らしく生きるた めの援助をすることであり、子どもの場合はその子どもの持っ ている力を最大限に発揮させ、発達の援助を行うことである。 (ミュージックケア協会ホームページより)
平成28年1月23日(土)10:00より外来患者様対象の子育て教室「乳幼児の看護について」が開催されました
講師は高里盛重師長(看護師)でした。乳幼児の呼吸・嘔吐・発熱・けいれん時の対処法などについて講話でした。
参加者との質疑応答ではさまざまな質問があり、「スクイ―ジング」という吐淡方法の実演なども行われるなど、日々の子育てに関する関心の高さが感じられる会となりました
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次回は2月13日(土)お母さん同士の交流の場としてお出かけ企画を計画しています。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。






















































