10月1日より5年に1度の国勢調査が全国一斉に始まりました。
皆さん、調査への回答はお済みでしょうか?
当センター入所者様も、もちろん国勢調査への回答義務があります。
総務省から委託を受け、センター相談員が病棟の利用者様へ調査に伺いました。
調査項目には、①世帯員の数 ②氏名及び性別 ③世帯主との続き柄 ④生年月日 ⑤配偶者の有無⑥国籍 ⑦現住所に住んでいる期間 ⑧5年前の住所 ⑨~⑭ 就労・通学について等、14項目にわたる質問をさせていただきました。

5年に1度の大事な調査ということもあり、緊張のご様子でしたが無事に調査を終え一安心の利用者様でした。
相談室の方でしっかりと調査内容をまとめて、那覇市に提出致します。
- 尚、調査で得た情報は国勢調査の目的以外に使用いたしません。
入所者の皆様、国勢調査のご協力ありがとうございました。
<国勢調査とは・・・>
・統計法という法律に基づき、日本に住んでいる全ての人・世帯を対象として実施する
統計調査です。
・日本の今を知り未来をつくる為の調査です。
結果は、法定人口や社会福祉、防災対策等のいろいろな行政資料として利用されます。
9月18日(土)当センター1階ロビーにて、子育て教室が開催されました。
テーマは「側弯症について」。講師は理学療法士の柳沼先生です!
今回のテーマは新企画ということもあり、たくさんのご家族の来場がありました(^^)ノ
講話では人体骨格模型を用いて脊椎の構造を学び、側弯症の原因、体の非対称性や側弯症が及ぼす影響などのお話がありました。また、補装具についても実際に側弯矯正用装具を手にとってもらい、その構造や使い方について説明をしていただきました。
保護者アンケートより、「子どもの成長を追っての経過説明がとても勉強になった」「毎日の動作、姿勢に気をつけてあげようと思った。」「本人の癖などをよく観察し、リハビリの先生と相談しながらポジショニングなどを考えていきたい」などの感想をいただきました。
次回の子育て教室のテーマは「てんかんについて」講師は当センター院長當山潤先生となっております!!多くのみなさまのご参加をお待ちしております!!
※「てんかんとは、種々の成因によってもたらされる慢性の脳疾患であって、大脳ニューロンの過剰な発射に由来する反復性の発作(てんかん発作)を特徴とし、それにさまざまな臨床症状及び検査所見がともなう。」 (WHO(世界保健機関)編:てんかん辞典より)
去年は大雨の為、残念ながら中止となってしまった夏祭り。9月5日(土)は晴天に恵まれ、当センター中庭において納涼夏祭りが開催されました。
みんな大好き屋台では、焼きそば、トウモロコシセット、ヤキトリなどが飛ぶように売れています!綿あめも大人気です。
ゲストには県内ショッピングセンターイベントなどでも引っ張りだこの「ピエロのファンキー」さんが登場。軽快なトークと共に手もとからは素敵なバルーンアートが次々と生み出されていきます。客席からは「それちょうだい!それちょうだい!」の声が飛び交います。
続いては父母会の皆さまの余興です。前半はエイサー隊が勇壮な演舞を披露します。後半はお母様方。お揃いの赤いTシャツに身を包み笑顔でダンスです。ビギンの「♪国道508号線」で会場を盛大に盛り上げて下さいます。
さらに、沖縄発のハロプロ振りコピーユニット「ちゅらハロ」が登場。アイドルソングをご披露です。会場は笑顔が溢れます。ラストは「♪恋するフォーチュンクッキー」を会場の皆さんと一緒にダンスと歌を楽しみました。
プログラムは後半戦。花火タイムです。BGMに合わせて吹き出し、打ち上げ、仕掛け花火が展開していきます。大きな打ち上げ花火に会場から歓声や拍手が!
お祭りですのでもちろん利用者さん達とともに職員の踊りも!みなさんたのしそうです。
最後はやっぱり「カチャーシ―」です。ご来場いただきましたご家族、隣接の那覇特別支援学校の先生方、関係機関の皆さま、ボランティアの皆さまなど、総勢約500名のみなさま、祭りを盛り上げてくださり、大変ありがとうございました。また、来年もたのしみましょうね!
三線でプロを目指す新垣舞さんが結成した「舞とくくる」バンドメンバーによる演奏会が行われました。
「時間がかかってもいいから、何事にも挑戦したい」脳性麻痺のある新垣さんは三線でプロになることを決意し、今年の3月にバンドを結成しました。
三線、小太鼓、ギターなどによるメンバー構成。手話も飛び出しながら「てぃんさぐぬ花」「安里やゆんた」「芭蕉布」など10曲以上を披露して下さいました。
会場には約80名の利用者さま、約30名の職員がつどい、「舞とくくる」の音楽に笑顔と手拍子を送ります。同じ障害を持つ利用者さんにも大変良い刺激になったようです。
オリジナル曲「未来」には感動しました☆☆☆!!!なんと「舞とくくる」さんは、障害を持った国内外の音楽家が腕を競う「ゴールドコンサート」の予選を勝ち抜き,見事本選への出場を決めたそうです!10月12日の東京国際フォーラムで開催される本番へは、ぜひ沖縄からもエールを送りましょう!本日は楽しい時間をありがとございました☆
当センターでは、外来患者さんのダウン症乳幼児を対象に毎週火曜日に体験保育を行なっています。
運動機能の向上とその家族の情報交換の場として提供させていただいております。
今回は音楽に合わせて体を動かしたり、理学療法士と一緒になって歩行訓練を行いました。
自宅で出来る遊び(運動)の方法を保育士さんから親子で学びます。
子どもさんたちからは多くの笑顔が見られ、楽しい雰囲気が伝わってきましたよ ( *´艸`)
ご家族からは、
「人見知りがだいぶよくなってきた」
「ずりばいが上手になってきた」
「お母さん同士で相談できる場所があって助かっている」
「友達が増えてよかった」などの声があがっていました。
現在、参加者を募集しています!(^^)!
詳しくは南部療育医療センター相談室まで問い合わせください。
みなさん、ついに夏休みに突入しましたね。当センターでは外来の患者さまを対象に毎年恒例となっていますリハビリ課主催の「はじめての水あそび」がスタートしています。
「はじめての水あそび」では、まだ、水を怖がっているこどもさんに、このクラスをきっかけに水に慣れ、地域のプールなどでも夏を楽しんでもらえるようにという趣旨でスタートしたものです。
指導係りのリハビリ課スタッフからつぎつぎとメニューが紹介されていきます。
たて抱き→お水パシャパシャ→前抱き→背浮き→ドルフィンというように、徐々に徐々に水に慣れていきます。
子どもさん、一緒に参加しているご家族からも笑顔が広がっていきます。
プールは当センター隣接の沖縄県立那覇特別支援学校さまのプールを貸していただいております。なんと温水プール。しかも可動式屋根!こころとからだに優しいプールです。
7月18日(土)当センター1階ロビーにて「摂食・嚥下について」の内容で子育て教室が開催されました。講師は久貝作業療法士。
講話では、スライドショーを使用して、摂食・嚥下の意味からメカニズムまでの説明がありました。
会場には保護者~関連事業所スタッフさままでご参加いただきました。
クラスの後半には用意されたヨーグルトなどを使って摂食の実技も行われました。唇口を開けたままヨーグルトが飲み込めますか?なかなかできませんね。
保護者アンケートより~○どのタイミングで次の段階に移行していけばいいのか分からなかったが、(今回の講話を聴いて)一品づつ足していきながら、調整していこうと思った。○実技もあってよかった。などの声をいただきました。
次回は9月19日(土)テーマは「側弯について」講師は柳沼理学療法士になります。多くの皆さまのご参加お待ちしております。
※側弯症とは?「脊柱が側方へ曲がり、そのうえ、ねじれも加わる病気です。
一時的な曲がりのものも少なくありませんが、曲がりの角度が20°以上になると注意が必要です。」~側弯症学会HPより
7月7日は七夕の節句(しちしきのせっく)といって、季節の変わり目をお祝いする日だそうです。センターではわかたけ通所にて「たなばた祭り」と題して保育が行われました。
職員、こどもさんも浴衣で参加して、雰囲気を楽しみます。
かわいい浴衣姿でカレンダー当番や天の川カーテンを楽しみました!
ロビーには短冊コーナーが設置されています。日本では笹の葉に願い事を書いた短冊を飾ると願い事が叶う。という言い伝えがあります。
みなさん、すてきなメッセージありがとうございました。
当センターでは地域相互理解を目的に平成5年度より相愛幼稚園さまと交流会をさせていただいております。今年は相愛幼稚園すみれ組16名のお友達が遊びにきてくれました。

当センター医療型児童発達支援わかたけ通園児と外来母子教室のメンバーでお出迎えです。

入所病棟や外来を訪問して、相愛幼稚園の園庭で咲いたお花をプレゼントしてまわります。

入所のお兄さん、お姉さん、職員もかわいいちびっこ達からの花束プレゼントににっこりです。

外来師長さん、リハビリ課長さんもにこにこです。

さあ、交流会場に戻って合同での「朝のつどい」において「ガッチリ体操」がはじまります。

続いて「しっぽとり」ゲーム。明るい笑い声が響きます。交流会はにぎやかな雰囲気が最高潮です。

さいごに、「わかたけ」さんへ花束贈呈です!

相愛幼稚園のみなさま、花束やお歌、元気な笑顔のプレゼント。まことにありがとうございまします。

今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします!

























































