平成26年度 修了式 平成27年3月26日(木)
今回、初めて未就学児、学童児含めての修了式開催が開催されました。

学童児:大城晴陽くん 未就学児:黒島蒼くん、望月義輝くん の3名の修了生です。
式典には1病棟未就学児、わかたけ児を含むたくさんの参加がありました。

本格的な式に保護者はビックリ!「盛大に式をひらいてくれてありがとうございました」とお喜びの声をいただきました。

院長先生から修了証授与の場面。終了生の晴れ姿です。

みんなネクタイ姿がかっこよく、きまっています!

最後に記念撮影です。みなさん、おめでとうございます。これからの新しい環境でものびのび、楽しく過ごしていきましょうね!

3月14日(土)10:00-11:00当センター1階リフレッシュルームにて、外来でリハビリに通う子供さん向けに食に関する内容で「子育て教室」が開催されました。

講師の古屋敷管理栄養士からは「食」がもつ身体成長、成形の大切さや人生における楽しみ。また、発達に応じた食形態についての説明がありました。

後半には咀嚼トレーニングのための食品サンプルの試食会も行われ、子どもさん達は笑顔で試食を楽しんでいらしゃいました。

平成27年3月14日(土) 13:00~16:00
ボランティア交流会
南風原高校ボランティアサークルメンバー6名、教諭1名、沖リハ学生1名の計8名の ボランティアが来所。他に職員のボランティアが4名参加していただきました。

ボランティアの方は、利用者との関わり方や車椅子の介助や操作方法を職員より学び、 その後、1病棟・3病棟の利用者10名と共に与儀公園まで散策。30分程与儀公園で、春の日差しを楽しみました。

その後、センターに戻り、中庭にてプランターに花の植え付け。植え付けには2病棟の利用者もスタッフと一緒に参加し、参加者は土に触れ、草花の苗の匂いを嗅ぎ、ポカポカ陽気の中、楽しい一時をボランティア、職員と共に過ごしていました。

ボランティアの方も車椅子の操作や関わり方を学び、楽しかったとの感想を述べていただきました。

参加していただいた、南風原高校ボランティアサークルの皆さん、個人参加の沖リハの具志堅さん。ありがとうございました。

当センターでは「障害者虐待防止法」を全職員で学ぶ研修会を実施しました。2回にわたり、講師を務めていただいたのは沖縄県社会福祉士会 成年後見、権利擁護委員長の石川和徳氏。

2回目にあたる3月12日(木)の研修では約70名の職員が参加しました。

前半の講義のあとには事例をもとに、グループワークが展開されました。

意識的に他部署のスタッフで構成されたグループでは熱心なディスカッションが行われました。

研修後「自分の無意識な行動言動をふりかえるいい機会になった」「利用者の置かれている状況に常々関心を持つことが大切だと感じた」「今回のグループワークのように、皆で最善の対処方法(身体拘束等)について考える事をこれからは日常的に現場で実行していきたい」などの感想がありました。講師を務めていただきました石川先生、まことにありがとうございました。
3月3日(火)医療型児童発達支援わかたけでは未就児、1病棟未就児、外来療育児を含む、計8名のお友達が参加して盛大なひな祭り会が行われました。


ひな壇の前でひな祭りの由来を聞きました。

みなさん、素敵な着物を着ての参加。可愛かったです。

引き続きお茶会です。参加児みんなでケーキとジュースをおいしくいただきました。

保護者のかたからは「こんなに盛大にひなまつり会をしていただいて、ありがとうございました。」とのお喜びの声をいただきました。本日は、女の子の節句、おめでとうございました。
当センターでは、職員が専門職として進化し続けるために継続的に職員研修を行っています。先日の研修では、救急救命という現場でご活躍の沖縄県立中部病院 救急救命センターの豊里尚己医師を講師にお招きし、研修が行われました。


豊里先生の救命センターでのさまざまなエピソードを交えながらの講義を興味深く聞き入ったあとは
実物大の人形で蘇生術の実習です。各職員代わる代わるでの実習です。

結構チカラが必要です。豊里先生からは乳児に対しての方法などもレクチャーして頂きました。

豊里先生、まことにありがとうございました。
当センター近くの与儀公園では現在、桜が満開です。

去った週末にはさくらまつりが行われていました。こちらは那覇市民会館裏側の風景です。

晴れ渡る青空に桜が映えます。

当センター入り口もなかなかステキな雰囲気です。みなさまお越しの際にはぜひ、与儀公園へ!

ちなみに当センター看板にもうっすらと桜のデザインが採用されています!
2月6日(金)昨年に引き続き海上自衛隊第五航空群のみなさまより雪のプレゼントがありました。

施設中庭に広げられた雪は当日朝、青森県の三沢基地のみなさんが八甲田山で詰め込んだ、とれたての雪だそうです!

當山院長と一緒に雪の触感を楽しむ利用者のHさん。

ちびっこから成人の方まで冬の雰囲気を楽しむ絶好の機会ですね。

Mさんの兄弟児もお父さんと一緒に北国の雰囲気を楽しんでいます。

海上自衛隊のみなさま毎年ありがとうございます!
2月3日は節分の日です。当センターでは園児・利用者のみなさんがより元気に過ごせるよう豆まき行事を行いました。

こちらは待合ロビーの壁面かざりとなります。

まずは第二病棟からベットサイドを鬼さんが廻っていきます。

兄弟児からの豆まき攻撃に鬼さん耐えます!(涙)

第三病棟ではさゆりさんがびっくり顔で逃げ出します。

外来リハビリ室にもおじゃましました!

かずとくんなかなか目を合わせてくれません(><)

みきさん。怖くないですか?

ゆずちゃんも割と平気ですね!

あおいくんは鬼さんに豆やキックをお見舞いします!!!

このあと園児さんから鬼さんへパンチが繰り出されます。

ひかるくんも↑ゆうまくん↓も楽しんでいますね~!!!みなさん今年も元気でいきましょ~

1月17日(土)職員間の交流を目的として、当センターお隣の県立那覇特別支援学校と合同で新春駅伝大会が行われました。
学校側からサポートバスも準備していただき、本格的です。みんながんばれー!
駅伝コースは那覇マラソンコース42.195km(当センタースタート・ゴール摩文仁折り返し)。前半から快調に飛ばします。
参加者はアスリートから職員家族のちびっこ達まで約30名。大変にぎやかです。
サポートカーの車内BGMは「妖怪ウオッチ」キッズたちはノリノリでスタートです。
コースも後半。糸満入りです。赤いタスキが引き継がれ、参加者はゴールを目指し声を掛け合います。
施設正門にて5時間30分で見事ゴール!!!みなさんお疲れさまでした~那覇特別支援学校の先生方、今後も、力をあわせて園児たちの支援を頑張っていきましょう!今回は楽しい企画をありがとうございました。m(_ _)m。






















