当センターでは「障害者虐待防止法」を全職員で学ぶ研修会を実施しました。2回にわたり、講師を務めていただいたのは沖縄県社会福祉士会 成年後見、権利擁護委員長の石川和徳氏。

2回目にあたる3月12日(木)の研修では約70名の職員が参加しました。

前半の講義のあとには事例をもとに、グループワークが展開されました。

意識的に他部署のスタッフで構成されたグループでは熱心なディスカッションが行われました。

研修後「自分の無意識な行動言動をふりかえるいい機会になった」「利用者の置かれている状況に常々関心を持つことが大切だと感じた」「今回のグループワークのように、皆で最善の対処方法(身体拘束等)について考える事をこれからは日常的に現場で実行していきたい」などの感想がありました。講師を務めていただきました石川先生、まことにありがとうございました。
3月3日(火)医療型児童発達支援わかたけでは未就児、1病棟未就児、外来療育児を含む、計8名のお友達が参加して盛大なひな祭り会が行われました。


ひな壇の前でひな祭りの由来を聞きました。

みなさん、素敵な着物を着ての参加。可愛かったです。

引き続きお茶会です。参加児みんなでケーキとジュースをおいしくいただきました。

保護者のかたからは「こんなに盛大にひなまつり会をしていただいて、ありがとうございました。」とのお喜びの声をいただきました。本日は、女の子の節句、おめでとうございました。
当センターでは、職員が専門職として進化し続けるために継続的に職員研修を行っています。先日の研修では、救急救命という現場でご活躍の沖縄県立中部病院 救急救命センターの豊里尚己医師を講師にお招きし、研修が行われました。


豊里先生の救命センターでのさまざまなエピソードを交えながらの講義を興味深く聞き入ったあとは
実物大の人形で蘇生術の実習です。各職員代わる代わるでの実習です。

結構チカラが必要です。豊里先生からは乳児に対しての方法などもレクチャーして頂きました。

豊里先生、まことにありがとうございました。
当センター近くの与儀公園では現在、桜が満開です。

去った週末にはさくらまつりが行われていました。こちらは那覇市民会館裏側の風景です。

晴れ渡る青空に桜が映えます。

当センター入り口もなかなかステキな雰囲気です。みなさまお越しの際にはぜひ、与儀公園へ!

ちなみに当センター看板にもうっすらと桜のデザインが採用されています!
2月6日(金)昨年に引き続き海上自衛隊第五航空群のみなさまより雪のプレゼントがありました。

施設中庭に広げられた雪は当日朝、青森県の三沢基地のみなさんが八甲田山で詰め込んだ、とれたての雪だそうです!

當山院長と一緒に雪の触感を楽しむ利用者のHさん。

ちびっこから成人の方まで冬の雰囲気を楽しむ絶好の機会ですね。

Mさんの兄弟児もお父さんと一緒に北国の雰囲気を楽しんでいます。

海上自衛隊のみなさま毎年ありがとうございます!
2月3日は節分の日です。当センターでは園児・利用者のみなさんがより元気に過ごせるよう豆まき行事を行いました。

こちらは待合ロビーの壁面かざりとなります。

まずは第二病棟からベットサイドを鬼さんが廻っていきます。

兄弟児からの豆まき攻撃に鬼さん耐えます!(涙)

第三病棟ではさゆりさんがびっくり顔で逃げ出します。

外来リハビリ室にもおじゃましました!

かずとくんなかなか目を合わせてくれません(><)

みきさん。怖くないですか?

ゆずちゃんも割と平気ですね!

あおいくんは鬼さんに豆やキックをお見舞いします!!!

このあと園児さんから鬼さんへパンチが繰り出されます。

ひかるくんも↑ゆうまくん↓も楽しんでいますね~!!!みなさん今年も元気でいきましょ~

1月17日(土)職員間の交流を目的として、当センターお隣の県立那覇特別支援学校と合同で新春駅伝大会が行われました。
学校側からサポートバスも準備していただき、本格的です。みんながんばれー!
駅伝コースは那覇マラソンコース42.195km(当センタースタート・ゴール摩文仁折り返し)。前半から快調に飛ばします。
参加者はアスリートから職員家族のちびっこ達まで約30名。大変にぎやかです。
サポートカーの車内BGMは「妖怪ウオッチ」キッズたちはノリノリでスタートです。
コースも後半。糸満入りです。赤いタスキが引き継がれ、参加者はゴールを目指し声を掛け合います。
施設正門にて5時間30分で見事ゴール!!!みなさんお疲れさまでした~那覇特別支援学校の先生方、今後も、力をあわせて園児たちの支援を頑張っていきましょう!今回は楽しい企画をありがとうございました。m(_ _)m。
1月24日(土)医療型児童発達支援わかたけにて今年度5回目の子育て教室が開催されました。テーマは療育活動について」講師は玉城恵利香保育士が務めました。
活動をまじえながら療育活動についての説明が行われました。
ふれあい体操、シーツブランコ、豆プールなどなど。こどもさんへの体感刺激を目的とした遊びが次々と紹介されました。
寝転がってのパオパオバルーンでは楽しそうな歓声がわきあがりました。
また遊びにきてくださいね!次回は3月14日(土)栄養士による「乳幼児への食事作り」です。
1月16日(金)入所者の仲悠月さんの成人をご家族と関係職員らで祝いました。
父母会の津嘉山さまによるかぎやで風 凛とした雰囲気が広がります。
おしゃれに決めた悠月さんへ當山院長より記念品が贈られます。
卒業した那覇特別支援学校の先生方からの花束!お母様もにっこりです!
まずは、ご家族で仲良く記念撮影。
最後は参列者全員で記念撮影です。悠月さん、成人おめでとうございます!
1月15日(木)相談支援事業所みらい の開所式が行われました。
入所、通所の利用者さま、ご家族さま、職員が参列し、テープカットで新たな事業所のオープンを祝いました。
當山潤センター長あいさつ「自立生活を頑張る姿は、きっと社会全体を変えていくと思います。センターでは出来るだけの支援をしていきたい」
入所者代表 下地真一さんあいさつ「今は施設入所中ですが、いつかは一人暮らしにチャレンジしてみたい。その時はよろしく」
神山父母会長からは親の想いがあふれるあたたかなメッセージを賜りました。
まつみ福祉会さまより お祝いまで。大変ありがとうございました!
相談支援事業所みらいは1階相談窓口内に設置されました。どうぞ宜しくお願い致します。






































