5月5日はこども日。皆様はどう過ごされましたか?
当センターではこどもの日にちなみ、入所者を対象にイベントが行われました。
午前の部は毎年素敵な音楽を届けてくれる沖縄海邦銀行ミュージックサークル様の演奏。
さらに!あの大物ミュージシャン ジョニー宜野湾さんもかけつけていただき、
CMでおなじみのフレーズ「うりひゃぁ、でーじなとん」などで会場を盛り上げてくれました!!
心地よい音色に皆さんうっとり・・・

記念に・・・ハイ、チーズ!ジョニー宜野湾さん、海邦銀行さん楽しい一時をありがとうございます!
会場では、演奏を聴きながら、つめたーいカキ氷もいただきます!!
午後の部はレク活動で5色綱引き、お菓子取り競争、職員とボランティアの車いす競争の3種を行いました。
(5色綱引き)

(お菓子取り競争)大好きなお菓子に子どもたちもはりきってます!!

(職員とボランティアの車いす競争)芝生での車いす操作に苦しい戦いとなりました。
こどもの日のイベントは大成功!!
子どもたちの輝く笑顔がとてもまぶしかったです!!
協力してくださった66名のボランティアの皆様、海邦銀行さん、ジョニー宜野湾さん、本当にありがとうございました!!
来年もぜひ宜しくお願いします( ^ ^ )/
子どもの日を前にあの人気者 ピエロのFUNKY(ファンキー)さんがセンターへ遊びに来てくれました。

会場となった通所部門「わかたけ」はファンキーさんの来所を聞きつけたみなさんで満杯です!

はなやかにショーが始まりました。会場からは拍手が巻き起こります。

バナナ、モンキー、飛行機など自由自在のバルーンアートがつくり出され、会場のみんなへプレゼントされていきます。

ご覧ください、この笑顔!みんあ目をキラキラさせてショーを楽しんでいます。


ピエロのファンキーさん。お忙しいなか当センターへ遊びに来て下さって、ホントにありがとうございました!

当センターでは沖縄県より「障害児等療育支援事業」の委託を受け施設支援を実施しています。今回は、外来リハビリに通っている望月義輝くんの施設支援報告です。

義輝君はこの4月から那覇市立与儀保育所へ通い始めました。保育所での昼食場面へ当センターのリハビリスタッフが訪問し食事環境を保育士の先生と確認しました。

脚をしっかり踏んばらないと噛む力がでません。そこで、滑り止めマットとタウンページで足元の高さを調整します。

食べる姿勢も大切です。そうそういい感じです!

今日はスプーンをしっかり持ち続けながらしっかり食べられました。またリハビリで会おうね!
もうすぐ五月、GWがやってきます!子どもの日を控え、鯉のぼり掲揚式が盛大に行われました。

童謡「鯉のぼり♪」のBGMに合わせて「せーのっ!」の掛け声で引っ張りあげます。

ぐんぐん空に向かって舞い上がっていく鯉のぼりに会場からは歓声があがりました!

ご覧ください!利用者さんによる手作りで想いのこもった個性的な鯉のぼりです。

見事に上がった鯉のぼり!
屋根より高くはないけれど、五月の空を面白そうに泳ぐ沢山の鯉にみんなの心も癒されますね。
この鯉のぼりは五月中旬まで泳いでいますので、センターにいらした際は是非当センター中庭をご覧ください!
来週から毎週水曜日午後1時30分から午後2時まで当センターロビーにおいて社会福祉法人そてつの会 てづくりパン工房さんの パン販売会が定期的に行われることになりました。

本日はプレオープン営業でしたが、センター職員や外来患者さまご家族がつめかけ、あっという間に完売してしまいました。

来週から楽しみにしていますよ~

みなさまも、タイミングが合えば、ぜひ、ご利用くださいませ!

平成26年度 修了式 平成27年3月26日(木)
今回、初めて未就学児、学童児含めての修了式開催が開催されました。

学童児:大城晴陽くん 未就学児:黒島蒼くん、望月義輝くん の3名の修了生です。
式典には1病棟未就学児、わかたけ児を含むたくさんの参加がありました。

本格的な式に保護者はビックリ!「盛大に式をひらいてくれてありがとうございました」とお喜びの声をいただきました。

院長先生から修了証授与の場面。終了生の晴れ姿です。

みんなネクタイ姿がかっこよく、きまっています!

最後に記念撮影です。みなさん、おめでとうございます。これからの新しい環境でものびのび、楽しく過ごしていきましょうね!

3月14日(土)10:00-11:00当センター1階リフレッシュルームにて、外来でリハビリに通う子供さん向けに食に関する内容で「子育て教室」が開催されました。

講師の古屋敷管理栄養士からは「食」がもつ身体成長、成形の大切さや人生における楽しみ。また、発達に応じた食形態についての説明がありました。

後半には咀嚼トレーニングのための食品サンプルの試食会も行われ、子どもさん達は笑顔で試食を楽しんでいらしゃいました。

平成27年3月14日(土) 13:00~16:00
ボランティア交流会
南風原高校ボランティアサークルメンバー6名、教諭1名、沖リハ学生1名の計8名の ボランティアが来所。他に職員のボランティアが4名参加していただきました。

ボランティアの方は、利用者との関わり方や車椅子の介助や操作方法を職員より学び、 その後、1病棟・3病棟の利用者10名と共に与儀公園まで散策。30分程与儀公園で、春の日差しを楽しみました。

その後、センターに戻り、中庭にてプランターに花の植え付け。植え付けには2病棟の利用者もスタッフと一緒に参加し、参加者は土に触れ、草花の苗の匂いを嗅ぎ、ポカポカ陽気の中、楽しい一時をボランティア、職員と共に過ごしていました。

ボランティアの方も車椅子の操作や関わり方を学び、楽しかったとの感想を述べていただきました。

参加していただいた、南風原高校ボランティアサークルの皆さん、個人参加の沖リハの具志堅さん。ありがとうございました。

当センターでは「障害者虐待防止法」を全職員で学ぶ研修会を実施しました。2回にわたり、講師を務めていただいたのは沖縄県社会福祉士会 成年後見、権利擁護委員長の石川和徳氏。

2回目にあたる3月12日(木)の研修では約70名の職員が参加しました。

前半の講義のあとには事例をもとに、グループワークが展開されました。

意識的に他部署のスタッフで構成されたグループでは熱心なディスカッションが行われました。

研修後「自分の無意識な行動言動をふりかえるいい機会になった」「利用者の置かれている状況に常々関心を持つことが大切だと感じた」「今回のグループワークのように、皆で最善の対処方法(身体拘束等)について考える事をこれからは日常的に現場で実行していきたい」などの感想がありました。講師を務めていただきました石川先生、まことにありがとうございました。
3月3日(火)医療型児童発達支援わかたけでは未就児、1病棟未就児、外来療育児を含む、計8名のお友達が参加して盛大なひな祭り会が行われました。


ひな壇の前でひな祭りの由来を聞きました。

みなさん、素敵な着物を着ての参加。可愛かったです。

引き続きお茶会です。参加児みんなでケーキとジュースをおいしくいただきました。

保護者のかたからは「こんなに盛大にひなまつり会をしていただいて、ありがとうございました。」とのお喜びの声をいただきました。本日は、女の子の節句、おめでとうございました。


























