4月は出会いの季節ですね。
わかたけにも4名の新しいお友達がきました。

職員の自己紹介です。


楽しい出し物もありました!
新しいお友達は新しい環境にわくわくドキドキしているかな。
これからたーくさん楽しいことが待ってるね♪
入所おめでとうございます。
清々しい晴天に恵まれた新年度初日。
沖縄南部療育医療センターにて、平成28年度辞令交付式が行われました。



新採用職員を代表して、
小学3年生から中学卒業までを沖縄南部療育医療センター(旧 沖縄整肢療護園)で過ごした卒園生の
根間直美さんは
「一日も早く戦力になれますよう日々努力し、仕事に取り組んでいきたいと思います。」
と、力強く決意表明を述べました。

席上、親泊会長は「一人一人が会社の顔だという自覚を持って業務に励み、子どもたちの為に誇れる施設、良い施設を目指していきましょう。」と、職員を激励しました。
3月は旅立ちの季節です。
南部施設では3/29(火)「お別れ会」、中部施設では3/31(木)「がんばろう会」が和やかな雰囲気の中、
それぞれ行われました。

入所や通園部で退所される方をみんなで見送りました。
涙あり、笑顔ありの賑やかな会になりました。
中部施設の玄関を入るとすぐに目に飛び込んでくるのが、玄関ホールにあるディスプレイです。
いつも可愛い素敵な作品が飾られていて、来院される方を楽しませてくれています。
バルーンアートとのコラボレーションです。



アンデルセンの又吉班長がアイディアを出してディスプレイしているそうです。
画像の桜の木は伐採された本物の木を拾ってきて桜の花は手作りしたものを貼りつけて制作したそうです。
お花見コーナーもありました★
いつも中部施設へ行くのが楽しみです!
平成28年3/11(金)~3/13(日)まで沖縄県立博物館・美術館で行われていた「第14回那覇市障がい者美術展」へ行ってきました。

絵画をはじめ書や焼物、ガラス作品など様々な作品が展示されていました。

11月に開催しました「第22回肢体不自由児者の作品展」で出展していただいた、那覇特別支援学校・鏡が丘特別支援学校・泡瀬特別支援学校などの作品もありました。


どれも素晴らしい作品ばかりで感動しました。
昨日はひなまつりでしたね。
中部療育医療センターではひなまつりに向けて生活介護班の皆さんがひなあられを手作りしました。
ひなあられ作りは、生活介護班の又吉班長が30年以上前(結婚する前)に自宅で作り始めたのがきっかけで、今では毎年通園部で作っています。

材料は、ライスパフ(味無)・バター・マシュマロです。
ライスパフは当初、日本製を使っていましたが製造会社が商品の売れ行きが悪いため製造を中止し、
入手できなくなった時期があったようです。
以前のような味を作るため何度も試行錯誤をしましたが、なかなか上手くいかず困り果てた時、
基地内で、同じようなパフがあることを知り、それを使用した所うまく出来たそうです。
この後は、知人を通じて基地内でパフを調達して現在まで作り続けているようです。

出来上がったひなあられ。
おいしそうですね~♪


作ったあられは、利用者さんが配布しています。
飾り付けも華やかで可愛らしい出来上がりですね★
2月24日(水)13:30~14:30「ひな&あいかのすまいる商店」へ行ってきました。
場所は沖縄県立那覇特別支援学校。販売学習の一環だそうです。

大盛況で長蛇の列ができてました。

商品はゆでたまご、植木鉢、コースター、デザート。
皆さん、どれを購入しようか楽しそうに選んでいます。

ひなさんとあいかさんもレジ係で頑張っていました★

可愛い植木鉢とコースターをゲットしてきましたー!!
私のデスクに癒し空間が出来上がりました。
先日、事務室に可愛いお客さんが来ました。

沖縄県立那覇特別支援学校の生徒会長 棚原日菜さんです。
学校での販売学習の告知ポスターを持ってきてくれました。
ポスターは自分達で作成したそうです。
写真や絵があってとても可愛いポスターでした。
沖縄南部療育医療センター内の掲示板数ヶ所に掲示してますので、ぜひご覧ください。
当日は事務所のみんなで行きたいと思います。
1月28日(木)、1病棟から3病棟まで各病棟を回り、病棟の職員へ美容師さんによるシャンプー講習会が行われました。
シャンプー、髪の乾かし方、血行が良くなるヘッドスパなど教えていただきました。
こめかみには毛細血管がたくさんあるのでそこを中心につむじの辺りはツボがたくさんあるのでマッサージすると良いとか、頭皮の硬さによって力の入れ具合を調節したほうが良いなど、わかりやすい丁寧な説明でした。
職員からは次々と質問が飛出し、活気のある講習会となりました。
講師はhair room clear 奥原さんでした。
シャンプーを実際に奥原さんにやってもらった利用者さまはとても気持ち良さそうにしてニコニコしていました。
平成28年2月2日(火)職員対象の院内研修「発達検査と子どもの発達について」が開催され、約30名の職員が参加しました。
講師は心理士の上地めぐみさんでした。
子どもの発達の道すじや発達検査などについての講話で、発達検査とはどういうものなのかというところから、この検査でわかることなどお話していました。
施設では現場職員が主体となって様々な勉強会を定期的に行い、利用者さまの福祉・医療サービスの向上に役立てています。























