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南部療育医療センターでは訓練の一環として、作業療法士の指導のもと、名刺作りが行われています。

 

始めのあいさつをして作業開始です。

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紙を切る作業。トイレットペーパーなどの芯を細かくしています。

 

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紙を詰めて量ります。

 

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量った紙と少し折り紙加えてをミキサーにかけます。

 

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ミキサーにかけたものを広げて水きりします。

 

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水切りしたものを新聞紙に挟んで、さらに電動車いすで踏み水切りします。

これを壁に貼り付けて3日ほど乾かします。

乾かして出来上がった紙がコチラ

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みなさんが書いてくれた職員の似顔絵です♪

 

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似顔絵をパソコンで取り込んで、名刺に印字するデータを入力します。

 

そうして出来上がった名刺がコチラ

↓↓↓

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紙は白地に色んな色が混ざっていて可愛いです!

(ミキサーに入れた時の折り紙が効いています。)

出来上がった名刺を本人に渡します。

受け取った職員は「もったいなくて使えないよ~」と嬉しそうに話していました。

 

作業を通してみんなでコミュニケーションをとっていくことで能動的、積極性が出るように。病棟でも看護師、介護員に「何をしたい、こうしてほしい」と気持ちをうまく伝えられるようになっていけたら。

作るものに「名刺」を選んだのは出来上がったものを渡すことで話すきっかけになればいいなと。そして、渡すことで目標を達成する喜びを感じることができたら。

と、担当の作業療法士は話していました。

みなさん、おしゃべりしながら楽しそうに作業しているのがとても印象的でした♪♪

 

目標を達成したら、小さなお茶会を開いて打ち上げをしているそうなので、

その様子もご紹介できればと思います。

 

 

 

 

 

 

2016年01月28日

沖縄県立図書館1階で1月25日(月)まで「那覇特別支援学校小学部作品展示会」が開催されています。

洗濯のりにシュレッダーで細かくした紙と絵の具を混ぜて作った作品や紙粘土に絵の具を混ぜて手の感触を楽しみながら制作した作品などが展示されていました。

制作風景の写真なども飾られていて制作の楽しさが伝わってきました。

2月2日(火)~2月25日(月)は沖縄県立南部医療センター・子ども医療センター ギャラリー「和」でも開催されるそうです。

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2016年01月21日

1月8日(金)沖縄南部療育医療センターで行われた「成人を祝う会」の様子が1月9日(土)の沖縄タイムス、1月16日(土)琉球新報に掲載されました。

会の詳しい様子は沖縄南部療育医療センターのホームページに掲載されています→

南部成人式(H28.1.9)

(沖縄タイムス 1/8掲載)

 

H28成人式(琉球新報1月16日掲載)②

(琉球新報 1/16掲載)

2016年01月14日

昨年12月25日に沖縄インド協会より沖縄中部療育医療センターへクリスマスプレゼントをいただきました。

その様子が本日(平成28年1月12日)の新聞に掲載されました。

中部クリスマス(H28.1.12琉球新報)

2016年01月12日

1月6日(木)に通所の未就学児が参加するお年始会がありました。

大きな獅子舞が登場した途端、泣き出してしまう子や逆に手をたたいて大喜びしている子など反応が様々で可愛かったです。

獅子舞は大きくて迫力満点でした。

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廊下で待機中の獅子舞。

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動く獅子舞。

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この後、Dr.は頭を噛まれていました(^O^)

2016年01月08日

2016年が始動しました。沖縄南部療育医療センターでは4日午前8時30分から、玄関ホールで年始式を行い、當山潤院長による年頭の挨拶からさる年の業務をスタートさせました。

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2016年01月04日

手足の不自由な人々への理解を深めるなどを目的に第22回肢体不自由児者の作品展が25日、那覇市おもろまちの県立美術館・博物館県民ギャラリーで開幕しました。29日まで。入場無料。

作品展の開会式は同日午前10時から行われ、沖縄肢体不自由児協会の宮城伸吉常務理事と平田小枝子沖縄県肢体不自由児者父母の会連合会会長、施設利用者の金城博幸さんがそれぞれ代表あいさつを行いました。

作品は昨年実施された第33回肢体不自由児・者の美術展/肢体不自由児・者のデジタル写真展の入賞作品21点と県内の特別支援学校や施設、父母会およびその関係者から出品された約70点。

昨年より40点ほど出展作品も多くなっており、絵画・書から工作、共同で制作された大きな作品など見応えのある力作揃いです。

この機会にぜひご観覧下さい。

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2015年11月27日

沖縄肢体不自由児協会は11月25日から29日まで県立博物館・美術館「県民ギャラリー3」で第22回肢体不自由児の作品展を開催します。

作品展では昨年実施された第33回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展の特賞作品21点も展示されます。今回はその特賞作品の一部をご紹介致します。

すいせん

厚生労働大臣賞   「すいせん」栗山 朋美

 

生きる

文部科学大臣奨励賞   「生きる」増田 拓馬

 

ミラノを旅する私

全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会賞   「ミラノを旅する私」迫田 野江

 

僕は東京に行く

全国肢体不自由児者父母の会連合会賞   「僕は東京に行く」栁 大地

 

風

朝日新聞厚生文化事業団賞   「風」蛇平 蒼大

 

21棟のパラボナアンテナ

NHK厚生文化事業団賞   「21棟のパラボナアンテナ」飯福 朔弥

2015年11月11日

11月25日から開催される第22回肢体不自由児者作品展への出展作品が沖縄県立那覇特別支援学校から届けられました。力作ぞろいの10点となっております。

その一部をここで紹介します。

ぜひ、会場の沖縄県立博物館・美術館へお立ち寄りください。

フォトフレーム

紙粘土で制作された「フォトフレーム」

 

こいのぼり

小学部6名で共同制作の「元気に泳げこいのぼり」

 

アクリルたわし

電動ドライバーを使って作られた特製のアクリル糸巻き取り器で制作された「アクリルたわし」

 

糸描画

糸を使って描かれた「糸描画」

2015年11月04日

沖縄肢体不自由児協会と那覇市は、福祉避難所の確保に関する協定に締結に合意、協定書を取り交わしました。これは、大規模災害発生時に那覇市の避難収容所での生活が困難な障がい児者と保護者を施設で避難生活を遅れるよう一時的に「福祉避難所」を開設するものです。

協定書締結式は2月3日、那覇市役所で行われました。協定締結には県内14の社会福祉法人や医療法人の代表らが合意しており、協会からは武富秀世事務局長と富永実沖縄南部療育医療センター総務課長が出席、城間幹子市長から協定締結書を受け取りました。

席上、武富事務局長は「これを機会に私たちも大規模災害に備え、万一の場合、那覇市と協力して対応していきたい」とあいさつ。これに対して城間市長は「これにより市民の安心感が増し地域の防災力も高まるものと確信しています」と、謝意を述べました。

協定締結

城間那覇市長(左)から協定書を受け取る武富秀世事務局長=那覇市役所

2015年02月04日
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